最新刊
Journalism 2022年2月号
(2022/02/10)2022年2月号の内容(目次) 巻頭の言葉 残された言葉 特集 デジタル時代 次の一手 〈インタビュー〉 孫正義のDNAを継いで二十余年 ニュース発信には「稼ぐ力」が必要だ 大槻利樹(アイティメディア社長兼CEO) 間口広げる読者との“接点” 社会課題解決へ多様に発信 小林明子(BuzzFeed Japan編集長) ネットで生き抜くために 新聞社が超えるべき二律背反 森 健(ジャーナリスト) ビッグデータ活用で報道を機械化 報道ベンチャーJX通信社の挑戦 米重克洋(JX通信社 代表取締役) 寄付に支えられるNPOメディア 調査報道やファクトチェックで成果 立岩陽一郎(InFact編集長) 伝統メディアに理念はあるのか 企業としての存在理由を問う 奥村倫弘(東京都市大学メディア情報学部教授) “真ん中はここ”芽吹く発信 100年続くメディアをつくる 田中輝美(ローカルジャーナリスト) ********************* 《どうする野党共闘》 総選挙での野党共闘の意義と限界 参院選に向けて掲げるべき政策は 山口二郎(法政大学法学部教授) 《スパイウェア「ペガサス」問題》 ジャーナリストも監視の標的に 広がるスパイウェアの脅威 川上泰徳(中東ジャーナリスト) 《外岡さんを悼む》 ジャーナリストの責任感 外岡秀俊さんと「新聞と戦争」 藤森 研(日本ジャーナリスト会議代表委員) 【記者講座】地方を生きる記者たちへ@朝日新聞 多様な「共事者」の声をすくいあげて 出会った人つなぐ地域の「編集者」に 講師・小松理虔(ローカルアクティビスト) 〈連載〉ネット考現学 ソーシャルメディアを使って 記者が情報発信する意義 田中志織(朝日新聞ソーシャルメディアディレクター) 〈連載〉海外メディア報告 言論統制への批判冷める 岐路に立つ韓国メディア 神谷 毅(朝日新聞ソウル支局長) 〈連載〉大学生のためのマダニャイ記者入門 1年目記者の一日 〈写真〉今月の1点