最新刊
ひとりの力を信じようーー「今あるもの」で人と地域の未来をつくる
(2017/01/17)被災した「限界集落」に、なぜ今、全国から数千人が訪れるのか? 総合商社、製薬大手など様々な企業の社員から 官僚、こども、ハーバードの学生まで、 あらゆる人が学び、ともに未来を創造する。 津波で壊された町「雄勝」を地域活性化の トップランナーにした異色の起業家の奮闘記。 ひとりでも、やる。ひとりから、動かす。 ビジョンも計画もなかった。ただ自分にできることをやり続けたーー。 各地の個人・企業・行政を「目の前のひとりから」動かしてきた起業家が語る、 新しい地域づくりとゼロからの変化の起こし方。 「被災地」を「未来をつくる現場」に変えた男たちの物語。この人の強さではなく優しさに、みな思わず手を差し伸べてしまうのだと思う。電柱の高さのスーパー堤防より、ここに描かれた「つながり」の方がよっぽど強靭なのではないだろうか。ーー藤原和博(教育改革実践家)
この著者の作品1
英治出版の作品12
企業内学習入門 ー 戦略なき人材育成を超えて
ネイバーフッドデザインーーまちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた
「わかりあえない」を越えるーー目の前のつながりから、共に未来をつくるコミュニケーション・NVC
日本人が海外で最高の仕事をする方法 ー スキルよりも大切なもの
NPOの法律相談 ー 知っておきたい基礎知識60
ビッグ・ピボット ー なぜ巨大グローバル企業が〈大転換〉するのか
101デザインメソッド ー 革新的な製品・サービスを生む「アイデアの道具箱」
イシューからはじめよ
子どもの誇りに灯をともすーー誰もが探究して学びあうクラフトマンシップの文化をつくる
相談する力ーー一人の限界を超えるビジネススキル
スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版 01ーーソーシャルイノベーションの始め方
物事のなぜ ー 原因を探る道に正解はあるか