最新刊
すべての子どもに「話す力」をーー1人ひとりの未来をひらく「イイタイコト」の見つけ方
(2022/05/28)「伝わった!」は、一生ものの自信になる。 学年とともに言えなくなる意見、出せなくなる個性── 子どもに宿る可能性は、「プレゼン力」で開花する。 学力や普段の生活まで変えるこの力は、どうすれば育めるのか? 受講者40,000人以上、公教育の場でリピートされる人気プログラムのエッセンスを凝縮! 「話す力」のHow:どうすれば子どもの「話す力」を育めるのか? 8年間の活動のなかで練り上げた実践のヒントを、「考える」「伝える」「見せる」の3ステップで紹介! 子どもが安心して発信できる環境づくり・声かけの例も ・イイタイコトを見つけやすくする4つの習慣 ・道具いらずですぐにできる3つの発声トレーニング ・「新聞づくり」との違いを意識しよう ・「話せるクラス」に必要なこと ・こんな子がいたら──ケースごとの寄り添い方 ・「第三の大人」だからこそ見つけられるものがある ...etc 「話す力」のWhy:「話す力」はなぜ重要で、どうしていまの日本では育たないのか? 「正しさ」よりも「好き」を語れる教育・社会のあり方とは? 「社会・文化」「教育政策」「学校経営」「授業現場」の4層で分析し、豊富な現場エピソードとデータから提言! 目次 第1章 どんな子でも、話せるようになる 第2章 教育のラストワンマイル──なぜいま「話す力」は重要なのか 第3章 考える力──一番多くの時間を割くべきところ 第4章 伝える力──日本人の弱点、けれど鍛えれば即効性があるもの 第5章 見せる力──陥りがちな罠に注意、けれど絶大なパワーを持つもの 第6章 「話せるクラス」に必要なこと 第7章 4層のチャレンジ 第8章 大人の私たち一人ひとりにできること 第9章 「話せる国」に向かって
この著者の作品2
英治出版の作品12
働くおうちの親子ごはん
現場から社会を動かす政策入門ーーどのように政策はつくられるのか、どうすれば変わるのか
ギネスの哲学 ー 地域を愛し、世界から愛される企業の250年
ヒューマノクラシーーー「人」が中心の組織をつくる
インフォーマル・パブリック・ライフーー人が惹かれる街のルール
フリーダム・インクーー「自由な組織」成功と失敗の本質
国をつくるという仕事
AIファースト・カンパニーーーアルゴリズムとネットワークが経済を支配する新時代の経営戦略
健康ビジネスで成功を手にする方法
インドの虎、世界を変えるーー超国籍企業ウィプロの挑戦
人を助けるとはどういうことか ー 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
ラーニング・レボリューション ー MIT発 世界を変える「100ドルPC」プロジェクト