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中国共産党と中国企業
(2024/07/31)いま米中の激しい対立、香港、台湾、ウイグル人権問題はもちろんビジネスでもTikTok、アリババ、テンセントなど巨大テック企業を次々に生み出す中国が話題に上らない日はない。そんな中国理解に欠かせないのが、中国を一党独裁で支配する中国共産党だ。日本の感覚からするとその存在はあまりにも遠く、複雑で奇っ怪にさえ見える。 「屈辱と建国の時代」から「自信と野望の時代」へ、知識ゼロからでもわかるようにビジュアルもたっぷり、その実態と関係性に迫った。 【目次】 ・はじめに 第1部【完全読解説】共産党がわかれば、世界の明日がわかる 第2部【野嶋剛】なぜ中国は、どうしても台湾が欲しいのか ・誤訳という「情報戦」 ・フェイク情報の「拡散パターン」 ・習氏の「インテリジェンス統一」戦略 ・台湾こそが「存在理由」 ・台湾有事の「在留邦人問題」 ・半導体で世界のボトルネックを握る ・「ワクチンの恩は半導体で返す」 第3部【高口康太】中国経営者は「赤い」のか? ・1000万人が党員 & 経営者・幹部 ・バイトダンス、人材募集は「党員優先」 ・コピーキングの多面性 ・あいまいな制度に支えられた上場 ・「あいまいさ」は終わるのか? ※本書は経済メディア・NewsPicksに「【完全解説】共産党が分かれば、世界の明日がわかる(2021年6月)ほか」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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