最新刊
ビジョンプロセシングーーゴールセッティングの呪縛から脱却し「今、ここにある未来」を解き放つ
(2024/06/22)「答えがないのに、ゴールを示すべき」 というジレンマを、誰もが抱えている そのビジョンは、「現在の自分たち」を勇気づけ、 主体性と創造性を解放しようとしているか? 日々のプロセスを問い直すものとなっているか? 自己変容×イノベーションを起こす“U理論”第一人者が 人と組織における長年の実践から編み出した 「不確実な未来との向き合い方」 社会がますます複雑になり、予想外の状況が次々と起こるなかで、将来の見通しはますます不確実なものになっています。 一方で、多くの組織では「うちの会社はビジョンがない」「もっと魅力的なビジョンをつくるべきだ」というプレッシャーが、特にリーダーや経営層にのしかかっています。 このような状況下で、私たちはどんなふうに未来と向き合えばよいでしょうか? その問いにひとつの方向性を示すのが「ビジョンプロセシング」です。 誰かが魅力的なビジョンを設定してくれるのを待つのではなく、1人ひとりが「ほんとうに大切なもの」を問い直し、日々の仕事・生活のなかで未来と向き合う「プロセスとしてのビジョンの見つめ方・捉え方」を提案します。
この著者の作品5
英治出版の作品12
自主経営組織のはじめ方 ー 現場で決めるチームをつくる
アジアでMBA ー もっと気軽に、もっと成長できる場所へ
学習する組織 ー システム思考で未来を創造する
持続可能な地域のつくり方ーー未来を育む「人と経済の生態系」のデザイン
私は、走ろうと決めた。 ー 「世界最悪の地」の女性たちとの挑戦
それでも、対話をはじめようーー対立する人たちと共に問題に取り組み、未来をつくりだす方法
世界の経営学者はいま何を考えているのか
事業を創るとはどういうことかーー「温度ある経済の環」を生み出すビジネスプロデューサーの仕事
チームが機能するとはどういうことか ー 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ
コミュニティ・オーガナイジングーーほしい未来をみんなで創る5つのステップ
やっぺす!ーー石巻のお母さん、まちづくりに奮闘する
世界はシステムで動く ー いま起きていることの本質をつかむ考え方