最新刊
教えない授業ーー美術館発、「正解のない問い」に挑む力の育て方
(2019/04/17)表現力、論理的思考力、コミュニケーション力・・・「生きる力」を育むアート鑑賞 「どこからそう思う?」って聞いてみて! これからますます求められる「主体的に学ぶ力」はどうすれば伸ばせるのだろう?芸術鑑賞の手法としてニューヨーク近代美術館で生まれ、効果抜群の学習スタイルとして幅広い学年・教科、さらにはビジネス界にも広がり始めた「対話型鑑賞」の入門書。 ★新たな学習法として注目高まる「対話型鑑賞」、待望の入門&実践書。 ★実際の授業のやり取りの様子、幅広い教科・分野での実践事例を紹介。 ★新学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」を促す手法としても有用。 対話型鑑賞とは・・・作品についての情報や解釈を専門家や教員が一方的に伝えるのではなく、鑑賞者自身の思いを尊重し、グループでの対話を通して作品を味わっていく鑑賞法。1980年代にニューヨーク近代美術館(MoMA)で生まれた。鑑賞力だけではなく、観察力・批判的思考力・言語能力・コミュニケーション能力といった総合的な「生きる力」の育成につながる手法として、他教科での応用や企業研修への導入が進んでいる。 第1章 問いかけの魔法ーー対話型鑑賞とは何か 第2章 学びを促す仕掛けーー対話型鑑賞の4つの柱 第3章 ある日の「教えない授業」 第4章 対話が生まれる理由ーー授業の中で起きていること 第5章 さまざまな分野で「対話型授業」 第6章 ナビゲーションの実践 第7章 よりよい学びの場づくりのために 第8章 対話型授業がひらく未来 ニューヨーク近代美術館で始まった「対話型鑑賞」。これを4年間かけて、美術にとどまらず全教科に応用・普及させた愛媛県。本著は対話型鑑賞の基礎とその可能性を具体的に提示する待望の一冊。ーー京都造形芸術大学教授福のり子
この著者の作品1
英治出版の作品12
ID-POSマーケティング ー 顧客ID付き購買データで商品・ブランド・売り場を伸ばす
夢中になれる小児病棟ーー子どもとアーティストが出会ったら
コーポレート・エクスプローラーーー新規事業の探索と組織変革をリードし、「両利きの経営」を実現する4つの原則
これからの「社会の変え方」を、探しにいこう。ーースタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー誌 ベストセレクション10
社員を大切にする会社ーー5万人と歩んだ企業変革のストーリー
POWERS OF TWO 二人で一人の天才
もしも、がんが再発したら ー 本人と家族に伝えたいこと
子育てのパラドックス ー 「親になること」は人生をどう変えるのか
DXの実務ーー戦略と技術をつなぐノウハウと企画から実装までのロードマップ
源泉ーー知を創造するリーダーシップ
カミングアウトーーLGBTの社員とその同僚に贈るメッセージ
シンクロニシティ[増補改訂版] ー 未来をつくるリーダーシップ