コミッカ
異世界落語
この作品の新刊予報
新刊は2028年11月30日ごろに発売されそうです!
最新刊は2024年09月30日に発売されました
通常、4 ~ 50ヶ月ごとに発売されています
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最新刊

異世界落語 8

(2024/09/30)

ヒーロー文庫12周年! コミック版も大好評発売中! 笑わない姫君を笑わせろ? 一人の落語家が笑いで世界を征服する! 異世界ターミナル、そこに長い間敵対し、憎み合う二つの国、 サイトピアとマドカピアがあった。 その二国の領土の丁度中間地点に、突如誰も見たこともない 出で立ちの城(寄席小屋)が建ち、新しい国が誕生した。 その国の名こそ「招笑亭」。 王の名は楽々亭一福。 現代から召喚されてきた噺家の一福は、笑いで世界を征服する為、 招笑亭で落語を披露する。 「ソード算【壺算】」 「ミス・バミューダ=トライアングル【たらちね】」 「イドのティーポッド【井戸の茶碗】」 現代の落語を異世界風にアレンジして演じるその様式は 「異世界落語」と呼ばれ、一福の名は国を超え、大陸を超え、 知れ渡っていき、招笑亭近隣も発展し、宿屋、 土産物屋等が立ち並び「ラクゴ村」なる商業集落まで生まれていた。 あるとき、一福の元にサイトピア国の第一王女、サブリミナルが現れた、。 「サイトピアの笑わない姫君」の異名を持つ。 そんな彼女を笑わせて欲しいと、勇者ラッカに依頼される。 一福は不敵に笑った。 「『笑わせてくれ』ですか。まったく噺家冥利につきますね。 歯医者に歯を治してくれ、ケーキ屋にスポンジ混ぜてくれ、 って言っているようなもんですよ。いやはやこいつはーー 本気でいかないといけませんね」。 一福が演じるは「ちりとてちん」の一席。 だがそれはいつもの異世界風アレンジの落語とは違うもので……。 場所が変わり、国が変わっても、一福がすることは変わらない。 高座に上がって落語を演るのみ。 噺家が落語で世界を救う、 元祖抱腹絶倒異世界召喚ファンタジー、ここに新章開幕!!! 朱雀 新吾(スジャクシンゴ):福岡県在住。関西大学卒業。大学時代は落語研究会に在籍。卒業後は伝統芸能に関わりたいとの思いから劇場などで大道具として働くかたわら、小説の執筆に勤しむ。 深山 フギン(ミヤマフギン):漫画家・イラストレーター。主なコミック作品に『オーバーロード』『未来デリバリー 小さなアシモフと緑の忘れ物』など。 柳家 喬太郎(ヤナギヤキョウタロウ):『今おもしろい落語家ベスト50』(文藝春秋)では第1位に選出されるなど、現在の落語界を牽引する一人。 “今もっともチケットの取れない落語家”とも言われる。1963年東京都生まれ。 書店勤務を経て、柳家さん喬師匠のもとに弟子入り、落語家の道に進む。 2016年には映画『スプリング、ハズ、カム』で初主演を果たすなど活動の幅を広げている。

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