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毎日のハーブ 使いこなしレッスン 新版 心と体を癒す普段使い&おもてなしレシピ
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2023年03月10日に完結したようです
最新刊は2023年03月10日に発売されました
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 **★ 憧れの「ハーバルライフ」を   美味しく、やさしく、もっと自分らしく ★ 広がる&使い切る44のアイデア  *忙しい日の食卓を豊かにする つくりおき常備レシピ  *おもてなしにもピッタリのハーブティーやドリンク  *テーブル周りやバスタイムにそのまま飾って、小物にして ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆** ハーブを使い始めたきっかけは、 毎日帰りが遅かった広告代理店で働いていたころ、 夜10時までに帰宅できた日は 自炊をすると決めていた日々のことでした。 何気なくスーパーで買ってきたローズマリーを 料理に使ったところ、香りが胃を刺激したせいか 疲れているのにもかかわらず、 ご飯をとても美味しく食べられたことに驚きました。 それからローズマリーとオレガノの鉢植えを買ってきて、 週に3回はハーブを料理に使うようになりました。 毎日が気持ち良くなっていき、半年程使い続けた時に、 極度の末端冷え性が改善し、 手足がすっかりぽかぽかするようになったのです。 そこからハーブを学び、ローズマリーには 血行促進作用があり、オレガノは料理の味を 深めることを知り、すっかり虜になってしまいました。 ハーブは、紀元前の古代ギリシャやローマで用いられ、 またインドの伝統医学アーユルヴェーダの書物にも 数百種のハーブやスパイスの処方が記されています。 先人の知恵は今でも研究が続けられ、 日本でも現代医療と併用したかたちで、 ハーブの効能が認められつつあります。 ハーブを生活に取り入れることは、 何もむずかしいことではありません。 とにかく気軽に使ってみてほしいです。 本書では、とてもかんたんな使い方ばかりを 紹介しています。忙しく、 時間に追われる日々を送っていらっしゃる方こそ、 ぜひお試しください。 そして、みなさまの暮らしがハーブの香りが届く 素敵な毎日であることを願って。 **◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ CHAPTER1 ハーブを料理に活用しましょう** * 主菜にも副菜にもなるじゃがいものスプレッド * パンに赤ワインに合う鶏レバーのパテ * 苦手な野菜も美味しく摂れるジェノベーゼソース * 肉や野菜に添えるマッシュルームペースト * ピザにパスタに大活躍のトマトソース ・・・など ☆ CHAPTER2 ハーブのドリンクやスイーツを作りましょう * デザート作りもかんたん! フルーツのハーブ煮 * おやつにも主食にも! ハーブが香るスコーン * 癒やしのフレッシュハーブティー * 体が温まるスパイシーなハーブティー * 食卓に華を添えるハーブウォーター ・・・など ☆ CHAPTER3 お家の中でもハーブを楽しみましょう * ハーブと花で癒やされるかんたんハーブバス * おもてなしにハーブの香るタオル * 心地よい睡眠にハーブティーアロマ * 飾りながら楽しく使うキッチンハーブ * 体にもやさしいラベンダーのお掃除スプレー ・・・など ※ 本書は2017年発行の 『もっと暮らしに 毎日のハーブ 使いこなしレッスン』 の内容を元に、情報の更新と加筆・修正を行い、 書名と装丁を変更して新たに発行したものです。 監修者プロフィール 【監修者】 諏訪 晴美 2000年町田ひろ子アカデミーガーデニングプランナー科卒業。 同年Manhattanville College 留学。 ’02年成城大学経済学部卒業。 広告代理店や出版社勤務を経て、 ’06年榊原八朗氏に師事。 ’07年ガーデンデザイン事務所アトリエユキヤナギ設立。 10年後、ハーブを広めるためにハーブスクール 「ハーブと私」を始める。 現在、ハーブ料理のレシピ開発とハーブを 新規事業に取り組む企業のサポート及び 学校等でハーブや健康食について教える。 NPOでハーブを広める活動にも取り組む。 JAMHAハーバルセラピスト。

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