
最新刊
パーキンソン病・アルツハイマー病 正しく理解,しっかり対処
(2023/05/19)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「うちの夫がパーキンソン病!?」 もし,大切な家族がパーキンソン病になったとき,あなたはどうしますか? 超高齢社会のわが国では,パーキンソン病は増加傾向にあり,けっしてめずらしい病気ではありません。大切なことは,ほかの病気と同様に,しっかりとこの病気を理解して,正しい治療を早く開始することです。 本書ではパーキンソン病を中心とした,「神経変性疾患」について詳しく解説しています。ご家族がパーキンソン病と診断されたタマエさんといっしょに勉強を始めましょう。 “神経変性疾患”とは,神経細胞が変性したり,異常タンパク質が神経細胞に蓄積したりすることで,神経細胞が障害されて起こる病気です。 “神経変性疾患”はあまり聞きなれない病名ですが,パーキンソン病,アルツハイマー病,筋萎縮性側索硬化症(ALS)など,これらはすべて“神経変性疾患”に含まれます。 神経の変性は加齢とともに誰でも起こる現象です。わが国では高齢化が進み,パーキンソン病やアルツハイマー病が増加傾向にあります。 残念ながら,神経変性疾患は完治する病気ではありません。しかし,早めに対処することで,病気の進行を遅らせることは可能です。 本書では,パーキンソン病の初期症状や,L-ドパを使った薬物治療,音楽療法や運動療法など,パーキンソン病の患者さんやご家族の方に読んでいただきたい情報について,漫画やイラストを使ってわかりやすく解説しています。また,もっと詳しく知りたい方のために,神経変性疾患発症のメカニズムや代表的な神経変性疾患,最新の研究についても紹介しています。
この著者の作品1
ライフサイエンス出版の作品12
ストレスにはもう負けない! ストレスによるうつ病の予防と治療
心アミロイドーシス 病態と治療,画像診断の最前線
おとなの軽度発達障害 こども時代をふりかえり自分をいかすためのヒント
人は、人を浴びて人になるー心の病にかかった精神科医の、人生をつないでくれた12の出会い
剖検率100%の町ー九州大学久山町研究室との40年ー
世界に通じるメディカルライティングーネイティブライターが伝授する3Cs English
非常識なやさしさをまとう ─人とともにデザインし、障がいを超える─
統計学はときにセクシーな学問である
伴走者は落ち着けない ─精神科医斎藤学と治っても通いたい患者たち─
10代の女の子のための性のお悩み相談室
デマ情報にもう負けない! おもしろ医学論文イッキ読み
もう作り笑いなんて必要ない!みんなのネガティブ感情のおてあてー心理的安全性を高めて感情労働がラクになるー