最新刊
歴史とは靴である
(2022/04/15)「日本」は着ぐるみがつくった国? 元号はこうして決まる。ニセモノはなぜ生まれるのか──。 古都鎌倉の高校生を前にイソダ先生が行った特別講義。 「歴史は好きか嫌いかの嗜好品ではなく、安全に世のなかを歩くためのむしろ実用品である」 という目からウロコな歴史の見方が反響を呼び、さらなる対話を生んだ。 「ブタやトイレに歴史はあるか」 「カミ・クニ・カネの『3K』」 「『いまだから言える』ということ」 「おめでたいときも、災害のときも」 「教養とはムダの別名である」 「歴史は実験できない。ただし、ある程度の法則性はある」 こんな授業を受けてみたかった。 図書館の本を読み尽くした! 筋金入りの学者が語る「歴史」とは。 「ビリギャル」こと小林さやかさんをはじめとする2対談を、文庫化にあたり新規収録。
この著者の作品9
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講談社 (小説)の作品12
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注目の新刊予報4
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葬送のフリーレン
(山田鐘人/アベツカサ / 小学館)葬送のフリーレン(14)(2025年03月18日)
次巻の発売日:7月18日 ~ 2026年2月18日
ミステリと言う勿れ
(田村由美 / 小学館)ミステリと言う勿れ(15)(2025年03月10日)
次巻の発売日:12月10日ごろ
ONE PIECE モノクロ版
(尾田栄一郎 / 集英社)ONE PIECE モノクロ版 111(2025年04月04日)
次巻の発売日:8月4日ごろ
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