最新刊
図解 オーナー社長のための相続の基本と節税
(2021/12/14)★★相続と贈与の一体化に備えよう★★ ◎緊急出版! あなたの相続計画が崩れ去る ◎暦年贈与改正で損しないためには? 生前贈与廃止 で問われる世代を超えるバトンタッチ ◎オーナー社長が知っておきたい、 やっておきたい相続の基本的な知識から節税策までを紹介! 「財産を誰に、どう引き継ぐか」 「事業をどう承継していくか」 「相続税をいかに安くおさえるか」は もちろん 今後税制改正の検討事項とされている 「暦年贈与」についても解説します。 「よい相続ができた」と言える状態を 作るためには準備をするうえで 早めの“意識”がポイントになります。 生前贈与か? 譲渡か? 猶予か? そのままか? 時間があればあるほど、とれる対策の 選択肢が多くなるからです。 オーナー社長の強みは明るい未来を描けること。 家族も未来志向に導きましょう。 明るく、率直に対話ができるために。 ■目次 序章●相続税・贈与税の大改正が行われる!? 「令和3年税制改正大綱」で、オーナー社長の相続対策として よく使われてきた暦年贈与が見直されると発表されました。 今後の改正発表に注目しましょう。 ◆税制改正で生前贈与を利用した節税ができなくなる? ●第1章 オーナー社長にとっての相続とは 相続の基礎的な知識を紹介しながら、 オーナー社長がどのような方策で相続をすればよいのか、 また事業承継をしていけばよいのかを考えます。 1◆オーナー社長の相続がむずかしくなりやすい理由 2◆相続の基本を押さえておこう ●第2章 相続財産の評価方法を知っておこう 相続した財産は時価で評価するのが基本ですが、 財産の種類などによって計算方法が異なるものがあります。 なかには有利になる評価方法もありますので確認しましょう。 ●第3章 不動産をうまく管理する 不動産はその他の財産と比べると評価額が大きくなりがちで、 そのうえ相続人同士で分けづらい財産です。 相続がうまくいくかどうか、大きなポイントとなる財産と言えます。 ●第4章 事業の安定・発展の鍵を握る自社株の相続 長年、オーナー社長が築き上げてきた会社の将来を 輝かしいものにするためには、 後継者に自社株をどう引き継がせるかも大切です。 ●5章 相続税を賢く減らす節税の基礎知識 相続税には、知らないと 損をする節税の方法があります。 当てはまるものはすべて適用することで、 納税額を抑えることができます。 ●6章 相続と対をなす贈与を上手に使うための基礎知識 一般的には相続税より贈与税のほうが 負担が大きいと言われていますが、 上手に贈与を行うことで相続税を節税することもできます。 ●7章 相続を争族にしないために オーナー社長の死去後、親族が財産をめぐって争って 関係にひびが入るような事態は避けたいものです。 家族の幸せはもちろん、 会社の存続も危うくなってしまいます。 ■監修 税理士法人レガシィ ■編集協力 円満相続を応援する士業の会 ■著者 エッサム
この著者の作品6
あさ出版の作品12
たった1つの図でわかる!【図解】新・経済学入門
チーム全員で結果を出すプレイングマネジャーの仕事術(あさ出版電子書籍)
誇りと偏見
2時間でわかる 図解貿易新ルール入門 ーーーTPP11、EPA(日欧EPA)、FTA、関税撤廃、一帯一路ってニュースでよくきくけどそれって、いったい何?
99%の社長が知らない銀行とお金の話
自ら学ぶ子どもに育てる~息子2人が東大に現役合格した、ワーキングマザーの子育て術~
経営計画は利益を最初に決めなさい!ーーー社長しかできない、2つの落とし込み
リモート輸入ビジネス 成功マニュアルーーーいつでも、どこでも、低コストで始められる!
営業は自分の「特別」を売りなさい
受かる面接、落ちる面接 人事経験者だけが知る採用と不採用の境界線
4万人の社長・幹部がベンチマークした すごい会社の裏側(バックヤード)!
仕事が早く終わる人、いつまでも終わらない人の習慣