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専門医が語る 子宮とのつきあい方
(2023/05/19)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友人や家族にもなかなか相談しづらい生理や子宮のはなし。「いつもと違う」と感じたら,何か病気のサインかもしれません。 「最近,生理痛がひどくなっている気がする…」 「子宮頸がん検診はどのくらいの頻度で受診すればいいの?」など,子宮に関するさまざまな疑問に,産婦人科の専門医がお答えします。 近年,女性のライフスタイルの多様化により,卵胞ホルモン(エストロゲン)が原因となる子宮の病気が増加傾向にあります。 痛み止めやピルなど,対症療法だけですむ場合もありますが,子宮内膜症は不妊症やがんの原因となるため,専門医の診察が必要です。 また,子宮頸がんはセックスによるウイルス感染が発症の原因となります。定期的な検診が不可欠です。 本書をきっかけにして,ご自身の子宮について,健康について,あらためてよく考えてみませんか?
この著者の作品1
ライフサイエンス出版の作品12
伴走者は落ち着けない ─精神科医斎藤学と治っても通いたい患者たち─
自分でできる! 人生が変わる緑内障の新常識
高齢者の運動指導 手がかり足がかり
急性・慢性冠動脈疾患の診療ガイドラインを実臨床で使いこなすための一冊
ストレスにはもう負けない! ストレスによるうつ病の予防と治療
心アミロイドーシス 病態と治療,画像診断の最前線
おとなの軽度発達障害 こども時代をふりかえり自分をいかすためのヒント
人は、人を浴びて人になるー心の病にかかった精神科医の、人生をつないでくれた12の出会い
剖検率100%の町ー九州大学久山町研究室との40年ー
世界に通じるメディカルライティングーネイティブライターが伝授する3Cs English
非常識なやさしさをまとう ─人とともにデザインし、障がいを超える─
統計学はときにセクシーな学問である