最新刊
身の回りの科学 (世界が面白くなる!)ーーー世界は科学でしか解明できない
(2021/10/22)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・AIが人間を超えるのはいつ? ・ブラックホールは1こじゃない!? ・火星の夕日は何色? 世界は科学でしか解明できない。 世界を見る目が変わる。 小学校と中学校の理科、高校の化学、物理、生物、地学など……。 苦手な人も多く、学生の時に一生懸命勉強したが、日常生活では使わない“科学”。 「いったい、科学は何に役立っているのか?」 そんな疑問を物理学者の著者が、文系の人にも分かりやすくご紹介する。 生活に欠かせない電子レンジやナビ、話題のAIなど、あらゆる科学を知ることのできる1冊。 また、アインシュタインの「相対性理論」や「シュレーディンガーの猫」など、 特に“難解”と言われている理論を読むだけで分かるようにやさしく説明します。 本書であなたも科学博士に! ■目次 ●1 「科学ってなんで勉強するの?」と思っていませんか? ・身の回りには「科学」があふれている ・あらゆる場所に多く存在する電磁波 ・虹はなぜ7色なのか? ・コンピュータは0と1で動いている ほか ●2 科学の歴史と科学者 ・科学は科学によって証明される ・現代文明に不可欠な電磁波の発見 ・コンピュータの誕生と進化 ・人間に脅威をもたらす感染症の変遷 ほか ●3 身の回りにある科学の仕組みと不思議な科学 ・日常生活に欠かせない電化製品 ・火星の夕焼けは何色? ・顔のパーツを数値化して照合する顔認証システム ・エンドウ豆からスタートした遺伝学 ほか ●4 難しい科学を読み解く ・相対性理論とアインシュタイン ・ブラックホールと一般相対性理論 ・シュレーディンガーの猫と量子力学 ・リーマン予想 ほか ■著者 二間瀬敏史(フタマセトシフミ) 京都産業大学理学部教授。1953年、北海道生まれ。 京都大学理学部を卒業後、ウェールズ大学カーディフ校応用数学・天文学部博士課程を修了。 マックス・プランク天体物理学研究所、米・ワシントン大学研究員、東北大学大学院教授などを経て、 京都産業大学理学部宇宙物理・気象学科教授、東北大学名誉教授。一般相対性理論と宇宙論が専門 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この著者の作品1
あさ出版の作品12
図解でわかる家族信託を使った相続対策超入門ーーー元気なうちにやっておきたい円満相続の万全準備
かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方
夢のスイッチ あなたの夢の見つけ方ーー夢なんか追わなくてもいい
新装版 ホスピタリティの教科書ーーーお客様の感動を生む『まごころ』のおもてなし
ハッピー力ーーー親子の「ハッピー」を育てる
言葉の温度 話し方のプロが大切にしているたった1つのこと
頑張らない基礎英語
小山昇の“実践”ランチェスター戦略 ~成果を確実に出し続ける科学的な方法
まんがで身につく仕事のマナーーーー これだけは押さえておきたいビジネスマナーの基本58
貯金ができない私でも、1億円貯まる方法を教えてください
社員が成長するシンプルな給与制度のつくり方ーーー社員10人を超えた社長は必読
【新形式問題対応】これだけ! TOEIC TESTパート4速攻対策! 【音声ダウンロードサービス付】