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反世界大戦(3)
(2025/02/27)イギリス陥落! 欧州を制圧した米独軍に対抗すべく生まれた奇策とは 米独軍による攻撃で、ついにイギリスが陥落、英政府は南アフリカに亡命する。いっぽう日本は、占領された硫黄島から無人ロケットV-2号に夜ごと爆撃され、軍需産業が壊滅の危機にあった。そこへ、スターリンを倒してソ連の実権を握ったジューコフ大将から、一本の電話が入った。世界制覇をもくろむ米リンドバーグと独ヒトラーの野望を阻むため、日本はソ連と手を組み反撃を開始する! 新機軸の架空戦記『反世界大戦』シリーズ、第3弾。(『反世界大戦 覇龍の剣3』を改題) ●菅谷 充(すがや・みつる) 1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996〜2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。