最新刊
童貞の俺が隣のお姉さんに筆下ろしから全部教えてもらう話
(2026/07/21)大学一年生になった俺は、女っ気のないまま十九歳。経験はゼロ、この先も縁がないと諦めかけていたーーそんな俺に、最初の夜の手ほどきをしてくれたのは、隣に住む年上のお姉さんだった。「そんなに固くならないで。お姉さんが、ぜんぶ教えてあげるから」。指先で、唇で、慣れない俺を急かさず、恥ずかしがる俺ごと包み込んで、ひとつずつ丁寧に導いてくれる。やがて姉の友人、職場の上司、かつての家庭教師ーー年上の女性たちが入れ替わりに俺の世話を焼き、「年下くんは可愛がりがいがあるわね」と柔らかく連携して、夜ごと俺を甘やかしては全部教えてくれる。攻めるでも堕とすでもなく、ただ受け入れられ、可愛がられ、余裕たっぷりの大人の女性たちに筆下ろしから手取り足取り全てを授けられるーー年下童貞視点で味わう、年上お姉さんたちの甘い手ほどき官能。全十章・単巻完結。
この著者の作品2
Realize出版 (小説)の作品12
断罪されたのに鏡公さまが私を鏡牢から出してくれません
お姉様の縁談相手だった若き王立医院主任外科医の子爵令息様が、薄暗い縫合室で縫合針を握る養女の私の指先に膝を折ってくださいます
はじめての夜を失敗しないための実践ガイド
俺の声に、合唱部の彼女たちは逆らえない
冷徹御曹司の鉄道常務は、六年前の握り飯を忘れてくれません
二十六で童貞、故郷の島へ帰った俺は灯台守の年上女たちに筆下ろしを手ほどきされる
無能力者の俺、異能学園の最強美少女たちに気に入られすぎてる件
傭兵団壊滅で生き残った無名の斧使いですが、交易都市の組合で下級雑用と言われたので斧一振りで首席まで昇ってみせます
本家のお姉様の縁談相手だった若き王立天文台長の辺境伯令息様が、深夜の天測台で象限儀を整える分家の私の指先に膝を折ってくださいます
隣国出身の双剣放浪剣士ですが、古代遺跡探索団で下級雑用と評されたので石碑回廊の最奥まで踏破してお見せします
直前合宿の夜、税理士の卵たちを順に堕とした三週間
OLたちの社内不倫 匿名告白アンケート