最新刊
最後の真珠貝ダイバー 藤井富太郎
(2022/07/01)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1925(大正14)年。本書の主人公、藤井富太郎は木曜島へ移民として渡り、真珠貝採取の仕事に就いた。 戦前、オーストラリアに移民した日本人の多くが真珠貝採取業という危険を伴う海での職業を生業とした。 中には潜水病で命を落とす人も少なくなかった。司馬遼太郎著『木曜島の夜会』では、その仕事ぶりや生活が紹介されている。 和歌山・串本から真珠貝ダイバーとして移民した藤井富太郎氏の生涯を通じて、オーストラリアにおける戦前の日本人移民の歴史とその生活の一端を垣間見る。
この著者の作品1
1
時事通信社の作品12
12
よく生きる 人生それだけ
教育委員会が本気出したらスゴかった。 ーコロナ禍に2週間でオンライン授業を実現した熊本市の奇跡
GIGAスクール・マネジメント ー「ふつうの先生」がICTを「当たり前」に使う最先端自治体のやり方ぜんぶ見た。
10代のための性の世界の歩き方
画像が語る診えない真実
能登半島記(未完)-被災記者が記録した300日の肉声と景色
ワーママが無理ゲーすぎてメンタルがやばいのでカウンセラーの先生に聞いてみた。
音楽の聞こえる小さな家 ハーモニーに包まれた皇室の肖像
漢詩の楽しみ
ドクターヘリ ‘飛ぶ救命救急室’
性的同意は世界を救う 子どもの育ちに関わる人が考えたい6つのこと
次の、日本。 次代の成長戦略へ。流れは、変わる。
注目の新刊予報4
4
葬送のフリーレン
(山田鐘人/アベツカサ / 小学館)葬送のフリーレン(14)(2025年03月18日)
次巻の発売日:7月18日 ~ 2026年2月18日
ミステリと言う勿れ
(田村由美 / 小学館)ミステリと言う勿れ(15)(2025年03月10日)
次巻の発売日:12月10日ごろ
ONE PIECE モノクロ版
(尾田栄一郎 / 集英社)ONE PIECE モノクロ版 111(2024年12月04日)
次巻の発売日:4月4日
人気の作品8
8