最新刊
江戸の経済社会と商人の生きざま 天下布武から大政奉還まで300年間
(2021/03/05)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、JR岐阜駅前には金ピカの織田信長像が立っている。信長はこの地を「岐阜」と命名し、1567年、岐阜城で天下布武を唱えた。このときから、江戸時代が終わる大政奉還(1867年)までの300年間の経済史を綴った。 江戸の経済社会を理解する上で商人の生きざまを知るのは不可欠と考え、特徴のある商人をピックアップし、また江戸でさかんであったリサイクル業や衣食住など生活に密着した個人の生業にも言及した。 天災や疫病が頻繁に発生する中で、江戸人は「憂き世」を「浮き世」に変え、逞しく生き抜くレジリエンスを持っていた。我々は江戸人の知恵や過去の歴史の教訓から、現代の経済社会に有益なヒントを見出すことができるのではないだろうか。
この著者の作品1
三恵社の作品12
ジョン・ダン研究
知られざる論客シャルル・ペロー 新旧論争における童話作家
アートとしての病理画像50
今すぐ使える整備士のためのスキャンツール入門
ヴァージニア植民研究序史 ー17世紀初期におけるヴァージニア植民研究ー
今からはじめる理想のセカンドライフを叶えるお金の作り方
Small Factory 4.0 第四次「町工場」革命を目指せ! IoTの活用により、たった3年で「未来のファクトリー」となった町工場の構想と実践のすべて
ニューラルネットワーク 改訂版
ポートランド日本庭園はいかに生まれたか ーアメリカに渡った日本人造園家の50年史ー
トヨタ2000GTを愛した男たち
リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン
English for the Global Twenty-first Century:Topics in Economics, Business, and InformationTechnology Workbook