最新刊
要説 キャリアとワークルール
(2019/10/04)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者が教鞭を執っている大学において担当しているキャリア論や労働法の授業の講義録と、社会人講座で講師をしているキャリア教育の講演録から、とくにお伝えしたいと思うテーマを厳選した一冊です。併せて、著者の長いビジネス生活と上場企業などでの人事部長や人事総務部長としての職務経験も反映させています。また、実務家として活躍されている社会保険労務士の田畑啓史氏に執筆の一部を分担してもらい実務的な面をより強化しました。自己の“キャリア”を考えていくことは、人生をより豊かにしていく上でたいへん重要なことです。そして、働く上での“ワークルール”、労働法の基礎知識を学んでおくことも、自己が法的に守られるためにもとても大切なことです。したがって、キャリアもワークルールも、社会において仕事をしていく上で、常に考え、知っておくべきことであり、皆さんのキャリア形成における、鉾と盾=攻めと守りの両輪を成していると思います。この点を意識し、12回の講義形式として重点的に解説しています。(本書「はじめに」より)
この著者の作品1
三恵社の作品12
古稀贅語
江戸の経済社会と商人の生きざま 天下布武から大政奉還まで300年間
捜索の情報蓄積の理論
ヴァージニア植民研究序史 ー17世紀初期におけるヴァージニア植民研究ー
今からはじめる理想のセカンドライフを叶えるお金の作り方
Small Factory 4.0 第四次「町工場」革命を目指せ! IoTの活用により、たった3年で「未来のファクトリー」となった町工場の構想と実践のすべて
ニューラルネットワーク 改訂版
たわみやすいはりの大変形理論 ーFLEXIBLE BARSー
精神科看護師による患者advocacy
One Pointテキストシリーズ
基礎からわかる トヨタ生産方式教科書
IE and Production Preparation