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「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか? 空気を読む人ほど言えなくなる仕組み
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最新刊は2026年06月24日に発売されました
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【内容紹介】 「言いたいことはある。  でも、口が動かないーー。」 会議で指名された瞬間、頭が真っ白になる。 上司の表情を見ただけで、考えていたことが消えてしまう。 「あとなら言えたのに」と、何度も後悔する。 本書は、そんな“言いたいのに言えない”現象を、性格や能力の問題ではなく、「身体」と「非言語コミュニケーション」の視点から解き明かす一冊です。 人は否定や評価の気配を感じると、無意識に身体が固まり、思考が止まります。そこに「間違えたくない」という自己検閲が重なることで、さらに言葉を失っていくーー。本書では、この「Freeze(凍りつき)」のメカニズムを、心理学・神経科学・コミュニケーション研究をもとに解説します。 さらに著者は、俳優経験と企業研修の知見を融合し、「反応できる身体」を取り戻すための実践法を提案。鍵となるのは、インプロ(即興演劇)の考え方です。「Yes, And」「失敗前提」「考える前に反応する」といったアプローチを通して、“言葉が出る前の身体”をほぐしていきます。 「話せば伝わる」は、本当に正しいのか。 なぜ、職場には“黙ってしまう人”が生まれるのか。 本書は、言えない当事者には「自分だけではなかった」という安心を、管理職には「なぜ部下が止まるのか」という理解を与えます。 沈黙の裏にある構造を知ったとき、コミュニケーションの見え方は大きく変わるはずです。 【目次】 第1章 本当に「話せば伝わる」のか      非言語が支配している、言いたいのに言えない世界 第2章 大人はなぜアウトプットできなくなるのか     身体の防御反応と自己検閲 第3章 上司の顔色を読む身体     非言語コミュニケーションが生む「安心と不安」 第4章 止まっていた身体が動き出すとき      固まった身体をほぐす 初級編 第5章 もう一度「反応できる」大人になる     非言語と即興で瞬発力を取り戻す

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