
最新刊
季刊うかたま78号(2025年春)
(2025/03/05)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あんこは自分で炊くのが絶対おいしい」。あんこ好きのみなさんは、口をそろえてそう言います。小豆はゆでる前に浸水しなくていいのが、気楽なところ。甘さしっかりか控えめか、気分しだいでどちらでも。粒あんもこしあんも、何度もつくれば自分の味が決まります。炊き方は十人十色。みんなちがって、みんなおいしい。あんこが 炊けたよ。さあ、何をつくろうか。 <もくじ> ■特集 あんこが炊けたよ ◎ハレの日のこしあんぼたもち 神奈川県伊勢原市 ◎アレンジが楽しい小さなおはぎ 瀬戸口しおりさん 基本のおはぎ/もちきびのおはぎ/黒米のおはぎ ほか ◎中川たまさんの 新しいあんこのお菓子 いちごの白玉ぜんざい/メープルあんドーナツ/チーズケーキ/あんココア/パンナコッタ/あんこのアイスケーキ/スパイスあんこ/ラムあんこ/バニラあんこ ◎ふるさとのあんこおやつ しとぎもち/とりつけだんご/がっぱらもち/でっちようかん/ふくれまんじゅう/草の花だんご/小豆でっち/いきなりだんご ◎あんこジャーナル 小豆はどうやってあんこになる? 小豆とあんこの素朴なギモン 『究極のあんこを炊く』の著者・芝崎本実先生に聞く 麹の専門家・なかじさんがつくる 発酵あんこ 「あんこ料理」を極める!? ■春の韓国野草料理 島田梢さん(Paryo) ふきのサンパブ/のびるのチヂミ/玉ねぎのチャンアチ/わらびのナムル/よもぎのクッ/たけのことせりのムッチム ■鴨志田農園の畑ごはん特別編 春の菜っ葉 鰆の菜の花蒸し/小松菜のオイル蒸し/菜の花×バター×塩のオイル蒸し/のらぼう菜×アンチョビのオイル蒸し/小松菜の生春巻き/小松菜とえびの卵炒め/だし浸しサラダ/菜の花ポタージュ ■草のパン「地球」を焼こう! 鈴木健二さん(ソラミミPAN) ■Tシャツでつくろう「 足半分」の布ぞうり足半(あしなか) 市ノ瀬絵里子さん(布ぞうり工房禅蔵) 能登のムラは死なない 第2回 石川県珠洲市仁江町など 文・写真=藤井満 早川ユミの田んぼレッスン 第2回 田んぼの風景は村びとがつくっている nora×koke 「異端児 ツノゴケ」 文・写真=鵜沢美穂子 gohan×mukashi 「お出かけの、お楽しみ」 唄と旅する 島根県の「安来節」 文=石田千 絵=牧野伊三夫 いーからかんな村暮らし 「村の高校生と陶芸を始める」 文=瀬戸山美智子 飛騨 薬草むらのひとびと 「毎日飲みたい野草茶」 うかとたまの目指せピカピカ野菜 指導=淡野一郎 手縫いではじめる 衣の自給 「手織布のエプロンスカート」 文=大和まゆみ 借りて耕す私の畑 「ニラ そんなつながり方っていいな」 文=金田妙 People 河崎秋子さん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter うかとたまの豆通信 突撃!うかたま調査隊 「銭湯のお湯はどうやって沸かすの?」 日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 「庄内地方のあんかけうどん」 絵・文=松鳥むう サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー 「ベトナムの貝料理・オック」 薬になる食べもののはなし 「甘いものはたまのごほうびに」 食べるんだから知っときたい 「“有機給食"は、なぜ必要?」 文=鶴理恵子