コミッカ
17歳からたのしむ「聖書」

17歳からたのしむ「聖書」

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内外出版社
2025/03/27
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 2000年もの時間をかけ、無数の書き手の力によって書かれた「聖書」。世界最大のベストセラー作品として全世界で読み継がれている反面、難解とも言われ、なんとなくよくわからない……という人も少なくないと思います。日本の大学を卒業後、イスラエルの大学院にて修士課程(考古聖書学)を終了した著者が、「17歳」という大人の一歩手前の世代にもわかりやすく初めて書き下ろしたのが本書です。聖書の世界観が好きな方はもちろん、これから読んでみたいと思っている人、もっと「世界」のことを知ってみたい人におすすめです。 (本文「はじめに」より) シャローム!(こんにちは) 皆さんは聖書に対してどのようなイメージを持っていますか? 日本に住んでいるとなかなか「聖書」にふれることはありませんが、完成してから約2000年経った今でも「聖書」という書物は世界中で読み続けられています。 これって凄くないですか? 『聖書』ほど時代を超えて読み続けられている本はありません。その理由を知るためにいざ「聖書」を手に取っても、内容が複雑すぎてすべてを理解できなかったり、キーワードが多すぎて頭が混乱したり、全然面白いと感じることができない人もけっして少なくありません。 でもこれだけは言わせてください。 「聖書」は本当に面白いです。 ただ、あまりにも複雑なので、私たちは面白さに気づくことができません。 それでも「聖書」の物語にふれることで、今、私たちが住んでいる「世界」の側面が見えてくるから不思議です。その魅力が、2000年の時を経ても読み継がれている秘密のひとつだと私は思っています。 そんな「聖書」を少しでもわかりやすく、そして何よりも楽しく読めるようにこの本を書かせていただきました。 [本書目次より] ◎66の巻物からできたモザイクのような聖書 ◎人間のはじまりとエデンの園 ◎エデンの園(天国)ってどこ? ◎神様とつながることを象徴する「いのちの木」 ◎自我(エゴ)を象徴する「善悪の知識の木」 ◎「死」を象徴する「蛇」・「竜」 ◎「蛇(死)」に葛藤する聖書のヒーローたち ◎イエス・キリストとは? ◎聖書をたのしく読むために ◎生粋の「聖書オタク」としての著者たち ◎聖書のことば遊び:豊かな水・大地・アダム・血 ◎自分自身を愛すように他人を愛す ◎「今」を生きる私たちにとっての「聖書」 ほか 【著者】 石田平和(いしだ・へいわ) 1996年、オーストラリア、シドニーで生まれる。クリスチャンファミリーの中で、毎日、聖書を読み聞きしながら育ち、その物語性に引き込まれて独自の読み方を考え始める。11歳のとき日本に帰国。13歳のときに、初めてイスラエルに渡航、ヨルダン川で洗礼を受ける。関西学院大学とイスラエルのライヒマン大学を卒業後、23歳のときに聖書をヘブライ語で読みたい思いから聖書の舞台イスラエルへ留学し4年間滞在。テルアビブ大学で「聖書考古学」の修士課程を修了する。現在は、大阪にあるイスラエルの聖地旅行を専門とする(株)ホーリーランドツーリストセンターの副代表でもある。本書が初の著書となる。

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