最新刊
鳥脳力:小さな頭に秘められた驚異の能力
(2022/09/02)「鳥頭」と侮ることなかれ 鳥脳は小さいから低機能、なんて大きな誤解! 道具をつくり、ピカソとモネの絵を見分け、 バッハとシェーンベルクを聴き分ける。 それだけではない。自己像を認知でき、 論理的な思考をし、言語だって理解できる。 そんな鳥脳に標準装備の能力と、 訓練によって獲得できる能力とは何か。 かれらの「心」に迫ることはできるのか。 2010年刊行の単行本を大改訂。 さまざまなオモシロ実験から明らかとなる、 小さくても高機能な鳥脳の魅力をとくとご堪能あれ。 ●目次 第1章 鳥という名の恐竜 第2章 鳥脳とはなにか 第3章 鳥脳はものを憶えられないか 第4章 道具をつくる鳥脳 第5章 鳥脳のナヴィゲーション・システム 第6章 鳥脳に「美」を教える 第7章 鳥脳に「音楽」を教える 第8章 鳥脳に「論理」を教える 第9章 鳥脳に「言語」を教える 第10章 鳥脳に「自己」を教える エピローグ 鳥脳への挑戦はつづく
その他の本1
この著者の作品4
化学同人の作品12
CSJカレントレビュー
20XX年のパンデミック: 致死的感染症との闘いから考える未知のパンデミックへの備え
ブルース有機化学概説(第3版)
折紙工学入門: 折紙ー幾何学ーものづくりの架け橋
薬と生命を学ぶ人のための 基礎生化学
100年後の世界 増補版: SF映画から考えるテクノロジーと社会の未来 (DOJIN文庫21)
仏教は宇宙をどう見たか: アビダルマ仏教の科学的世界観 (DOJIN文庫)
あなたがあの曲を好きなわけ: 「音楽の好み」がわかる七つの要素
料理と科学のおいしい出会い: 分子調理が食の常識を変える (DOJIN文庫)
テストステロン: ヒトを分け、支配する物質
金魚いろ×かたち謎解き図鑑: どうしてデメキンやランチュウみたいになるの?
化学研究者のためのやさしくて役に立つ特許講座