最新刊
男の子育児の「なんで?」を楽しむ本
(2026/04/28)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画家×花まる学習会!最強コンビによる、男の子との生活が楽しくなる本、決定版! 著者のひとり高田真弓さんが、長男・フルフルの日常を漫画家の視点で克明に観察! ユーモアあふれる筆致で描かれる男の子の生態に、思わず笑いがこぼれる! そして、その生態の受けとめ方のマインドセットについて、もうひとりの著者である花まる学習会・大塚由香さんがわかりやすくまとめます! ■目次■ 【マンガ】今日も元気におバカまっしぐら ◆PART1 男の子と女の子って違いがあるの? 【マンガ】男の子と女の子のお話 【マンガ】教えて!プロの目線 はじめに 男の子はカブトムシ? ◆PART2 男の子は謎生物である 【男子の生態ファイル1】もうお前しか見えない 【男子の生態ファイル2】常にパラレルワールドにいる 【男子の生態ファイル3】NO勝負、NOライフ 【男子の生態ファイル4】かっこつけさせて 【男子の生態ファイル5】「今」が「すべて」なんです 【男子の生態ファイル6】じっとなんかしていられない 【男子の生態ファイル7】下ネタ大好き! 【男子の生態ファイル8】突然の「冷や汗行為」 【男子の生態ファイル9】「好き」にこだわりたい 【男子の生態ファイル10】つっこまれたいんです ◆PART3 男の子と愉快に暮らしたい! 【男の子と愉快に暮らす技その1】薄目でやり過ごす 【男の子と愉快に暮らす技その2】「まあいっか」でいっか 【男の子と愉快に暮らす技その3】なんたってママ推しですから 【男の子と愉快に暮らす技その4】好きに夢中!はすばらしい 【男の子と愉快に暮らす技その5】パラレルワールドに乗りこめ 【男の子と愉快に暮らす技その6】花まる流!男子を動かす「渡し方」勝負 【男の子と愉快に暮らす技その7】ネタにしてしまえ ◆PART4 私×男の子 個性のかけ算を楽しむ! 【マンガ】カワイイだけじゃいられなくなる時 【マンガ】親にだって心の支えが必要って話 ◆PART5 マンガ 男の子のお母さん本音座談会 【マンガ】この本の終わりのおハナシ おわりに ■監修者紹介■ 高濱 正伸(たかはま・まさのぶ) 花まる学習会代表。1959年熊本県生まれ。東京大学卒、同大学院修士課程修了。花まる学習会代表。NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長。算数オリンピック作問委員。日本棋院顧問。環太平洋大学客員教授。武蔵野美術大学客員教授。 主な著書に、6.7万部『お母さんのための男の子の育て方』、2.7万部『女の子の育て方』(以上、実務教育出版)がある。 ■著者紹介■ 高田 真弓(たかだ・まゆみ) イラストレーター/漫画家。36年間ゴリゴリの“子ども苦手勢”だったのに、ひとり産んでみたらまさかの「子育てめっちゃおもしろいんですけど!?」で人生が一変。そこから慌てて2人産んじゃうくらいに計画性はない。毎日バタバタで昨日の出来事すら忘れてしまうため、自分の記録アルバムがわりに漫画を描いている。 インスタでは子育て漫画をせっせと更新中 お仕事では、学研『こそだてまっぷ』で漫画「ウチュージンといっしょ」、雑誌「ダイヤモンドZai」で「恋する株式相場」を連載中。日常も仕事も、なんでも節操なく漫画にしていくスタイル。無類の亀好き。齢30歳になるリクガメを飼育中。子育ては大変だし修行だけど、それでも最高! 大塚 由香(おおつか・ゆか) 花まる学習会 講師支援部部長。花まる学習会の教室長として幼児・小学生・中学生の指導を経験し、スタッフの育成を担当。 親子と関わり自分も子育てをする中で、「親が目の前のわが子を観察し自分の心と向き合う子育て」の大切さを痛感し、4歳以下の子どもと保護者を対象とした親子遊びをとおして学びあう「花まるおやこクラス」を立ち上げる。 それぞれの親子らしさを大切に、親子の日常に寄り添うサポートにあたる。