新刊発売日カレンダー
レシピに書けない「おいしいのコツ」、全部お話しします
この作品の新刊予想
新刊の発売日は未定のようです
最新刊は2026年03月02日に発売されました
他の作品を検索

最新刊

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理のレシピは、短ければ短いほど作りやすそうに見えます。 「作ってみよう」と思ってほしいから、もちろんレシピが簡潔であることは大前提。 ただ、よりおいしく作るためのひと手間や、失敗を避けるためのコツ、どうしてこのタイミングでこの作業をするのか?  という説明は、実際はレシピに書ききれないほどたくさんあるもの。 ですが、それらを詳しく書けば書くほど、「レシピが長い」「むずかしそう……」と敬遠されてしまいがちです。 本書は、普段なかなか伝えられない“レシピの行間”に潜む「おいしいのコツ」を、たっぷり詰め込んだエッセイ&レシピ集です。 料理家のアシスタントとして12年、独立して13年。 ベテラン料理研究家の井原裕子さんが、「本当は、あんなこともこんなことも伝えたかった!」という熱い思いを、 30のレシピとともにユーモアあふれる文章で綴ります。とはいえ、むずかしい話はゼロ!  「定番のから揚げが、こんなひと手間でグンとおいしくなる」といったちょっとしたコツや、 おなじみの食材の意外な使い方、もっと広く知られてほしい“推し食材”、便利な調理道具などなど…… なるほど!試してみたい!と目からウロコのエピソードが満載です。 「もっと料理上手になりたい」と思っている方には学び直しやアップデートとして、 料理初心者の方には料理の新常識として、必ず役立つ一冊です。 【1章】「家庭料理」は、もっとおいしくなる 麻婆豆腐には、家庭料理のすべてが詰まっている しょうが焼きは、鶏むね肉がいい! チキンソテーは、厚いところと薄いところを両方楽しむ ハンバーグの玉ねぎは、手軽にレンジで ポテサラの極意は、余計な水分をとばすこと 具ひとつで最高においしい。シンプルなきゅうりのサンドイッチ から揚げは、粉の二度づけとまるめて揚げるひと手間でカリッとジューシー あえものには、うまみがあり汁けを吸ってくれるものを加える 【2章】知ってほしい、雑誌では伝えきれない新しいおいしさ 作りおきより「半つく」が、今の私にちょうどいい すべての料理が「うまみたっぷり」じゃなくていい じっくり加熱してくたくたにしたり、煮くずれさせたりするおいしさもある 「ほぐす」と「ほぐさない」、ひき肉の2通りのおいしさ 厚揚げもキャベツも、切るより、ちぎるが正解 もやしは「揚げ焼き」で、やみつき食感に 電子レンジ調理=蒸し料理。成功の決め手は「水分」です (もっと推したい、この食材1)「バジルペースト」は、うまみのかたまりです (もっと推したい、この食材2)主役級の食べごたえがある「長ひじき」 (もっと推したい、この食材3)「なまり節」は最強の“鉄活食材” (もっと推したい、この食材4)生でも、煮ても。かぶのように使える「ビーツ」 (もっと推したい、この食材5)「冷凍グリーンピース」の進化が止まらない (もっと推したい、この食材6)手間をかけるほどに愛おしい「牛すね肉」 (うちのホムパの人気者1)大きく切るだけで、存在感アップ!「ごぼうのバルサミコ煮」 (うちのホムパの人気者2)いつもの野菜が、スパイスで変身「生カリフラワーのスパイスマリネ」 (うちのホムパの人気者3)飛ぶように売れる「ささみフライ」 (うちのホムパの人気者4)冬の主役はあつあつのグラタン 【3章】私の「おいしい」を作るもの 基本の調味料と油のこと 冷蔵庫に「水だし」があると、重宝します 便利な調理道具には、どんどん頼る 私を育ててくれた味。母と伯母が授けてくれた味の記憶 大庭英子先生のこと 料理索引

この著者の作品
3

主婦と生活社の作品
12

注目の新刊予想
4

カテナチオ

(森本大輔 / 集英社)
カテナチオ 9(2026年06月18日)
次巻の発売日:9月18日 ~ 2027年3月18日

トニカクカワイイ

(畑健二郎 / 小学館)
トニカクカワイイ(36)(2026年06月18日)
次巻の発売日:9月18日 ~ 10月18日

キングダム

(原泰久 / 集英社)
キングダム 79(2026年05月19日)
次巻の発売日:8月19日 ~ 9月19日

バウンサー

(みずたまこと / 秋田書店)
バウンサー 16(2026年06月19日)
次巻の発売日:12月19日 ~ 2027年9月19日

人気の作品
8