最新刊
被災地のジャーナリズムーー東日本大震災10年 「寄り添う」の意味を求めて
(2025/11/08)そこにいつもとどまり、同じ時を共に過ごし、声をつなぐーー 2011年の東日本大震災・福島第一原発事故から10年。 根こそぎ失われた被災地の風景のなかを 著者はジャーナリズムが果たす役割の意味を問いながら、取材者として歩き続けてきた。 この10年の被災地が抱えてきた問題の変容と内側からの視点を伝える論考、 復興がいまだ訪れない2020年現在の「いま」を伝えるルポから構成。 忘却に抗い、当事者の声をつなぐ。つなぎ続ける。 当事者たちと同じ時間を共に生き、その声の発信を助けて外の人につなぎ、歳月を超えて伝え続ける者が、あらゆる被災地にいてほしい。忘却される被災地が一つもないように。その願いを、東北の地の取材者から届けたい。(本書「まえがき」より)
この著者の作品2
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明石書店の作品12
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世界歴史叢書
アフターコロナの公正社会ーー学際的探究の最前線
子どもアドボカシーQ&Aーー30の問いからわかる実践ガイド
同性婚 だれもが自由に結婚する権利
第二次大戦下リトアニアの難民と杉原千畝ーー「命のヴィザ」の真相
統治不能社会ーー権威主義的ネオリベラル主義の系譜学
アルコホーリクス・アノニマスの歴史ーー酒を手ばなした人びとをむすぶ
世界の危機と再編のシナリオーー日本政治の役割は何か
オックスフォード哲学者奇行
児童相談所一時保護所の子どもと支援【第2版】ーーガイドライン・第三者評価・権利擁護など多様な視点から子どもを守る
なぜ、イスラームと衝突し続けるのかーー文明間の講和に向けて
子どもコミッショナーはなぜ必要かーー子どものSOSに応える人権機関
注目の新刊予想4
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憂国のモリアーティ
(コナン・ドイル/三好輝 / 集英社)憂国のモリアーティ 22(2026年03月04日)
次巻の発売日:7月4日 ~ 2028年6月4日
王様の仕立て屋~下町テーラー~
(大河原遁 / 集英社)王様の仕立て屋〜下町テーラー〜 19(2024年08月19日)
次巻の発売日:-
成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです
(橋本 良太/時野 洋輔/ちり / KADOKAWA)成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです 31(2026年06月23日)
次巻の発売日:9月23日 ~ 10月23日
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