新刊発売日カレンダー
アフガンの息子たち
この作品の新刊予想
2024年02月21日に完結したようです
最新刊は2024年02月21日に発売されました
他の作品を検索

最新刊

難民児童と施設職員の交流を描くYA小説。  スウェーデンの小さな町にある灰色の建物。高校を出たばかりの「わたし」は、保護者のいない難民児童が暮らす収容施設で働いている。職員は規則と指示に従うことを求められ、帰宅したら仕事のことは考えるなと言われるけれど、アフガニスタンから逃げてきた少年たちと日々接していると、それはとても難しい。「わたし」は、家族と離れ一人で逃げてきた14歳のザーヘルや17歳のアフメド、ハーミドという3人の少年たちと心を通わせるうちに、タリバンへの恐怖やトラウマに苦しむ彼ら、18歳になり施設を出なければならないことを恐れる彼らに寄り添おうとする。  静かな筆致で難民児童の現実と職員の葛藤を描いた、2021年北欧理事会文学賞(YA&児童部門)受賞作。

この著者の作品
1

小学館 (小説)の作品
12

注目の新刊予想
4

自称悪役令嬢シリーズ

(しき / アルファポリス)
次巻の発売日:10月29日ごろ

弱虫ペダル

(渡辺航 / 秋田書店)
弱虫ペダル 100(2026年05月08日)
次巻の発売日:7月8日 ~ 8月8日

31番目のお妃様

(七輝翼/桃巴/山下 ナナオ / KADOKAWA)
31番目のお妃様 8(2026年06月01日)
次巻の発売日:8月1日 ~ 2027年8月1日

人気の作品
8