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鎌倉史の謎
(2023/06/30)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉幕府成立以前は「一寒村にすぎなかった」という常識は、頼朝がなぜ「鎌倉」を選んだかを説明できない。奈良と鎌倉をつなぐ重要人物、良弁と父親染屋時忠の実像、相模国の古代史像の“発掘”を通して描く「奈良時代の鎌倉」の実態。 【目次】 はじめに 1 鎌倉史への疑問 解明されていない幕府成立以前の「鎌倉史」 謎を解くカギ・戦前の『頼朝会雑誌』 「鎌倉」の地名起源にこめられた意味 鎌倉にあったとされる東国の総国分寺 「良弁」と「梁塵時忠」の伝承 大伴家持と相模国 国衙と郡衙 2 東大寺の「良弁僧正」と相模大山 大山と良弁僧正 関東各地の良弁伝承 良弁伝承の広がり 良弁僧正の実像 良弁僧正と黄金 3 鎌倉の良将・梁塵時忠──良弁僧正の父親── 漆部氏の染屋時忠 「由比の長者」伝承の広がり 「時忠」実在は考えられるか 文献史料にみる「漆部」氏 4 鎌倉と周辺の古代史 「古文献」にあらわれた鎌倉の古代 発掘にみる鎌倉の古代──最近の考古学の成果から 東北と鎌倉の接点──奥州は鍛冶技術の先進地か 5 古都・奈良と鎌倉の「大仏」 八幡信仰と東大寺 プレ源平の合戦と東国 仏教都市と大仏 6 「奈良時代」を伝える寺社と史跡を歩く 鎌倉「塔の辻」の伝承を歩く 鎌倉周辺の古い時代の伝承を持つ寺社・遺跡を歩く あとがき 主な参考文献 奥付
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