他の作品を検索
最新刊
芭蕉 「かるみ」の境地へ
(2014/01/24)古典文学の名作に数えられている『おくのほそ道』だが、芭蕉にとって紀行文を書くことは趣味であり、修練の一つであったにすぎない。芭蕉は、「俗」を対象とする俳諧を、和歌や連歌と同等の文学に高めることに苦心したが、生前それが叶うことはなかった。本書は俳諧師の名乗りをあげた『貝おほひ』以降の作品を丹念に読みながらその足跡を追い、「俳聖」としてではなく、江戸を生きた一人の人間としての実像を描く。
この著者の作品2
2
中央公論新社の作品12
12
注目の新刊予想4
4
ストラテジックラバーズ
(三色網戸。 / KADOKAWA)ストラテジックラバーズ 11(2026年06月09日)
次巻の発売日:12月9日ごろ
君と宇宙を歩くために
(泥ノ田犬彦 / 講談社)君と宇宙を歩くために(6)(2026年05月22日)
次巻の発売日:11月22日ごろ
自称悪役令嬢シリーズ
(しき / アルファポリス)自称悪役令嬢な妻の観察記録。6(2026年05月29日)
次巻の発売日:10月29日ごろ
ONE PIECE モノクロ版
(尾田栄一郎 / 集英社)ONE PIECE モノクロ版 115(2026年04月03日)
次巻の発売日:8月4日
人気の作品8
8