最新刊
FlyFisher 2026年6月号
(2026/04/22)カラーページを含むコンテンツの場合、カラー表示が可能な端末またはアプリでの閲覧を推奨します。 このデジタル雑誌には目次に記載されているコンテンツが含まれています。 それ以外のコンテンツは、本誌のコンテンツであっても含まれていませんのでご注意ださい。 また著作権等の問題でマスク処理されているページもありますので、ご了承ください。 ※デジタル版は紙版とは一部内容が異なり、掲載されない広告やページがある場合がございます。 1988年に創刊し、現在まで四半世紀にわたって日本の「フライフィッシング(西洋毛バリ釣り)・シーン」をリードしてきた『FlyFisher(フライフィッシャー)』。当初、季節刊行物としてスタートしました。季刊『FlyFisher』では、北海道から沖縄まで、四季折々のフィールドに恵まれた日本のフライフィッシング・シーン、さらには夢を誘う魅力的な海外のフィッシング事情をお伝えします。それと同時に、タイイング、キャスティング、フィッシングという、この釣りの3つの柱となるテクニックのスキルアップに役立つ情報をバランスよくお届けします。1つの毛バリから広がるの釣り楽しさ、さらには身近なフィールドから世界までを旅するアクティブな趣味の面白さを、ぜひ一緒に分かち合いましょう。 歴史は続く The River Runs On BACK CAST 釣り場の現実 #11 カーボンニュートラルとネイチャーポジティブは両立できないのか ーー遠野の清流をめぐる、小水力発電事業計画 浦 壮一郎=文と写真 モノノカタリ ドライなウエットウエーディングは心地いい 熊谷 顕=解説 DRY FLIES WITH ATTITUDE 水面で際立つドライフライの哲学/英国流ドライフライの美 堀内良三=解説 津留崎 健=写真 スタンダードフライへの回帰 池田元用=解説 信じられる湖用ドライ 山口直哉=解説 栄養満点。 ポッチャリ系フライ。 里見栄正/熊谷 顕/岡本哲也/安田龍司 沈まないって、幸せかも。 コマーシャルフライにみる、フォームパターンの今 藏薗渓太=語り 「プレゼンテーションの安定性」を高める 本橋通行=解説 渋谷直人の オープン・ザ・ボックス 渋谷直人=解説 嶋崎 了の テクニカル・トラウトフライ フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。 トゲウオ絵日記 備前 貢=文と写真 TIGHTLOOP 頂点を求める 東 知憲=文と写真 夷谷元宏=写真 魚を増やす、これからの河川環境の話 18 地域の人たちと繋がる、イワナの隠れ家づくり 宮本幸太さん 瀬戸際の渓魚たち……Special Topic 22 足尾山塊の小渓を行く 鉱毒の時代を乗り越えたイワナたちの現在 佐藤成史=文と写真 マスの記憶を訪ねて。 第1回 川に蓋をした大群 (福島県・只見川水系) 若林 輝=文と写真 シューティングラインにPEラインを使う!? 【ナチュラルの釣り編】 ウェーディングパンツという選択 佐々木 岳大=解説 Small but Serious 直径55mmに込めたウエルストンの哲学 ファミリー・ツリー 小西恭二/栄里子=語り 津留崎 健=撮影 フライフィッシングの熱狂 ーー全米を巡るコンシューマーショー 中峰健児=文と写真 次号予告