最新刊
元職員による徹底検証 相模原障害者殺傷事件ーー裁判の記録・被告との対話・関係者の証言
(2025/10/21)元やまゆり園職員の社会思想家が事件を読み解く。 私たちの中にも、「植松」がいる。 2016年7月、相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が犠牲となった事件から間もなく5年。同園の元職員で、社会思想史の研究者である著者が裁判傍聴記録、被告との接見記録、関係者の証言など膨大な資料から事件を検証し、我々自身の内にも常に存在する「根源悪」を直視する渾身の一冊。
この著者の作品1
1
明石書店の作品12
12
移民が増えて、いいことって何だろう?ーー対話と議論にむけた12のギモン
このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たちーー理解されない苦しみ、女性のうつ病
都市殺しーージェントリフィケーション・不平等・抵抗
女性の世界地図ーー女たちの経験・現在地・これから
子どもアドボケイト養成講座ーー子どもの声を聴き権利を守るために
希望の対話的リカバリーーー心に生きづらさをもつ人たちの蘇生法
フランス経済学史教養講義ーー資本主義と社会主義の葛藤
台湾の外国人介護労働者ーー雇用主・仲介業者・労働者による選択とその課題
紫式部を創った王朝人たちーー家族、主・同僚、ライバル
心の病理学者 アドルフ・マイヤーとアメリカ精神医学の起源
障害学は共生社会をつくれるかーー人間解放を求める知的実践
日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッションーー人種、ジェンダー、性的指向:マイノリティに向けられる無意識の差別
注目の新刊予想4
4
憂国のモリアーティ
(コナン・ドイル/三好輝 / 集英社)憂国のモリアーティ 22(2026年03月04日)
次巻の発売日:7月4日 ~ 2028年6月4日
王様の仕立て屋~下町テーラー~
(大河原遁 / 集英社)王様の仕立て屋〜下町テーラー〜 19(2024年08月19日)
次巻の発売日:-
成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです
(橋本 良太/時野 洋輔/ちり / KADOKAWA)成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです 31(2026年06月23日)
次巻の発売日:9月23日 ~ 10月23日
人気の作品8
8