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僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

(2)
文藝春秋
2018/02/20
この作品の新刊予報
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2017年2月刊行『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』の第2弾。 偉大な構成を残し、今なお挑戦し続ける各界の著名人たちの生きざまを、細胞学者にして歌人の永田和宏氏が、「天才の原点」を引き出す。 若き日の大きな決断の時、思い切って一歩を踏み出した瞬間、など生きていく上で道しるべとなる珠玉の言葉があふれた一冊。 第1章 池田理代子(劇画家・声楽家) 自分が今ここにある意味を見つけよう 「人間の一生のうち、自分がやりたいことにチャレンジできるチャンスというのは、一回か二回巡ってくるかこないかだと思います」 第2章 平田オリザ(劇作家・演出家・青年団主宰) わかりあえないことから 「コミュニケーション能力なんていうものは大したことはない。恐れることはないんです」 第3章 彬子女王殿下(京都産業大学日本文化研究所専任研究員) 石橋を適当にたたいて渡る 「自分に対して嘘をつかない正直な生き方をすることを、留学を通して学んだ気がしております」 第4章 大隅良典(東京工業大学栄誉教授・2016年ノーベル生理学・医学賞受賞) 知りたいという欲求 「信頼する人が面白いと言ってくれることだけで、相当な苦労もしのげるようになります」

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