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茶の世界史 改版 緑茶の文化と紅茶の社会
(2019/03/15)一六世紀に日本を訪れたヨーロッパ人は茶の湯の文化に深い憧憬を抱いた。茶に魅せられ茶を求めることから、ヨーロッパの近代史は始まる。なかでもイギリスは独特の紅茶文化を創りあげ、茶と綿布を促進剤として伸長した資本主義は、やがて東洋の門戸を叩く。突如世界市場に放り出された日本の輸出品「茶」は、商品としてはもはや敗勢明らかだった。読者がいま手に茶碗をお持ちなら、その中身は世界史を動かしたのである。
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注目の新刊予想4
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憂国のモリアーティ
(コナン・ドイル/三好輝 / 集英社)憂国のモリアーティ 22(2026年03月04日)
次巻の発売日:7月4日 ~ 2028年6月4日
王様の仕立て屋~下町テーラー~
(大河原遁 / 集英社)王様の仕立て屋〜下町テーラー〜 19(2024年08月19日)
次巻の発売日:-
成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです
(橋本 良太/時野 洋輔/ちり / KADOKAWA)成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです 31(2026年06月23日)
次巻の発売日:9月23日 ~ 10月23日
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