最新刊
【電子オリジナル】聖霊狩り 妖魅の書
(2018/07/27)非業の死を遂げた怨霊が神として祀られたもの、それを御霊という。その御霊を暴走しないように管理しているのが、陰陽寮の流れをくむ影の組織「御霊部」だ。御霊部で働く少年・飛鳥井柊一は、仕事で必要になった物を借りるため、文化庁特殊文化財課ーー通称・ヤミブンーーを訪れた。ヤミブンも御霊部に似て、特殊な呪物を扱う秘密の部署だ。案内された部屋で、柊一がなぜか麻糸でぐるぐる巻きにされていた古びた書物を開くと、綴じられた和紙に捺されていた赤黒い手形ーー血判が自らの意思を持つかのように動きだして……?(「妖魅の書〜緋色の誓約〜」より)「妖魅の書」をはじめ、文庫未収録だった短編や掌編に加え、書き下ろし短編を収録! 【目次】妖魅の書〜緋色の誓約〜(雑誌「Cobalt」2004年2月号収録)/妖魅の書〜幻燈夜曲〜(雑誌「Cobalt」2004年8月号収録)/妖魅の書〜百鬼絵巻〜(雑誌「Cobalt」2006年2月号収録)/ある日の陰陽得業生(雑誌「Cobalt」2013年7月号ふろく小冊子「異世界トリップBOOK」収録)/オリエントの邪龍(「コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー(2) ちょー聖霊と四龍島」収録)/池袋で逢いましょう(書き下ろし)/あとがき
その他の本7
7
この著者の作品18
18
集英社 (小説)の作品12
12
注目の新刊予報4
4
アンデッドアンラック
(戸塚慶文 / 集英社)アンデッドアンラック 26(2025年04月04日)
次巻の発売日:6月4日 ~ 7月4日
葬送のフリーレン
(山田鐘人/アベツカサ / 小学館)葬送のフリーレン(14)(2025年03月18日)
次巻の発売日:7月18日 ~ 2026年2月18日
神統記(テオゴニア)(コミック)
(青山俊介/谷舞司 / 主婦と生活社)神統記(テオゴニア)(コミック)13(2025年04月04日)
次巻の発売日:11月4日 ~ 2026年1月4日
みにくい遊郭の子
(狩谷成 / GANMA!)みにくい遊郭の子(8)【電子限定特典付き】(2025年04月04日)
次巻の発売日:10月4日 ~ 11月4日
人気の作品8
8