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正義の気持ち悪さ
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『ルールなき議論にルールを! 論理なきAIに論理を!』 これが、この本の目指すところです。 日常、ニュースでもTwitterでも様々な議論が行われています。 そこでは、まともな議論が行われていることもありますが、大抵は根拠のないデマやおかしなロジックの議論ばかりが展開されています(ダブルスタンダードとか、自分が嫌いだから社会から消すべき!レベルの議論)。 そんな『正義』の連中が相手にされないのであれば問題はありませんが、しかし現状はそういった連中によって、社会が多少動かされてしまいます。 デマとおかしなロジックで動かされた社会が、良い社会になるはずがありません。 そういう状況を改善したいと思い、私は長らく考えてきました(方向性の模索を含めれば20年くらい)。 論理の枠組みを設定したり、おかしなロジックを思索する等を経て、ようやく議論のルールのたたき台とも言えるようなものが、できあがりました。 (具体的なロジックはまだですが。例えるなら、スト2のプログラムとステージだけは完成してキャラができてないとか、最新技術を駆使したガンプラ工場はできたがガンプラ自体の設計図はまだ。って所ですかね)。 この理論を使えば、ちゃんとした議論は行われ、まともな内容に基づき人々は動いて社会問題は解決し、世界は良くなることでしょう。 この理論を広めることが私のサークル名である、宇宙救済真理拡散会の使命です(急にうさん臭くなった)。 まぁそんなアホスケールの話はさておき、身近に戻すと、この理論は昨今のAIにも応用できるはずです。 現在、何の根拠に基づいているかわからないAIも、この理論に当てはめれば、検証と反論が可能な状態が作られます。その指摘は、より複雑化するAIには必要なことです。 AIの嘘や間違いに踊らされて社会が動かされることは、『正義』の連中で社会が動くのと変わらず、社会を悪化させることだからです。 長々と書いてきましたが、この本は自分なりに考えた理論が続く内容になっております。 興味がある方は、是非ご購入下さいませ。

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