最新刊
上代文藝に於ける散文性の研究
(2020/01/31)現代を代表する国文学者にして「令和」の考案者とされる中西進の卆寿記念出版。 中西万葉学、中西文学論、中西日本人論のすべての原点といえる、東大卒業論文を、90歳の原点として、令和の今、出版して世に問う。 400字×674枚の圧巻の手書き原稿がここによみがえる。 日本古代において、韻文と散文は如何に成立してきたのか。 卒業論文ながら極めて高い学術性は、現代の国文学者、国文学の学生らにとっても非常に有益な着眼点や論点を提供する。
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葬送のフリーレン
(山田鐘人/アベツカサ / 小学館)葬送のフリーレン(14)(2025年03月18日)
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(田村由美 / 小学館)ミステリと言う勿れ(15)(2025年03月10日)
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(尾田栄一郎 / 集英社)ONE PIECE モノクロ版 111(2025年04月04日)
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