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妖精の姿が見えるだけ。特に助けてもらえるわけでもない。シャルロッテのそばを、妖精はただ蝶々の如く飛んでるだけ。止まってるだけ……。 そんな妖精の愛し子でもなんでもない男爵令嬢シャルロッテは、騙されて結婚することに。 相手は侯爵令息メイナード。愛する平民との間にできた子を貴族に仕立てるため《偽装結婚》させられてしまった。 ひょんなことから、妖精の魔法で14歳で成長が止まったシャルロッテは、ひたすらつらい結婚生活に21年耐えた。 もうよくないか? 「今日から自分のやりたいことをしようと思います」 そして、ついに新しい人生の幕が開くーー離婚して妖精の魔法が解けたシャルロッテは、生家の男爵領でのブーケ屋さんを始め、妖精の声が聞こえるだけのルイと出会って……。 どうやら、妖精は若者言葉らしい!? たまにブーケが光ると思ったら、何やら妖精が絡んでた!? 実は公爵様だったルイの待ったなしの溺愛! 人気新人作家・雅せんすが大大加筆で贈る異世界恋愛応援ストーリー。
この著者の作品5
リブリオン (小説)の作品12
あたし聖女様、今、娼館にいるの 夜は聖騎士たちに激しく溺愛される娼婦なの
王太子殿下の花嫁探しに選抜されまして 落ちこぼれ聖女のはずが、大本命に抜擢されています!?
本日私の夫となった人は昔からとても静かな人だった。ので、そんなに求愛してくるなんて聞いてません ~無自覚図書館司書ヒロインは無表情執着愛魔法研究者に溺愛される~
夫が戦場から手紙を送ってくるのですが内容が献立の相談しかありません 身代わり花嫁の厨房奮闘記
妻の隠し子
王を選ぶ女~声を失った公爵令嬢は女神と第二王子に愛される~
あらあら、おかしいですね? 先に見捨てられたのは私ですが~なまけ者令嬢は隣国で能力を全解放する
余命わずかの伯爵夫人は、最愛の娘のために夫を××したい
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