最新刊
面白いほどよくわかる!調剤報酬 vol.3 薬学管理料編ー前編ー
(2022/04/20)令和4年度調剤報酬改定対応版!! ===================== 要望の多かった『紙の書籍』が、ついに販売スタートです♪ 『ペーパーバック』=『紙の書籍』になります。 『ペーパーバック』のボタンをクリックして戴くことで購入が可能です!! ===================== 『面白いほどよくわかる!調剤報酬』シリーズ(令和4年度改定対応版) 第3弾「薬学管理料編ー前編ー」です。 『薬学管理料』を、『外来患者』に算定するもの・『誰かを支援して』算定するもの・『在宅患者』に算定するもの の大きく3つに分類し、 ・『前編』=『外来患者』に算定するもの ・『後編』=『誰かを支援して』算定するもの+『在宅患者』に算定するもの の解説をしております。 ※令和2年度改定対応版とは掲載されている区分が異なります。 調剤報酬について、基礎から応用までわかりやすく解説しました! 全ページ カラーページで見やすい! 『調剤報酬って堅苦しい文章だし、意味もよく分からない・・・』 そんなことを思ったことはないですか? 本書はそんな方にオススメです! 「暗記しなくても調剤報酬が使いこなせるようになる」ことを目標に作成しており、イラストや図でイメージしながら考えられるので、文章が苦手な方にもわかりやすい内容となっています。 --------------------------------------------------- [対象となる方] ・大学を卒業して調剤薬局で働きだしたけれど、調剤報酬がなんとな〜くしか理解できていない新卒薬剤師の方 ・個別指導ってどんなもの?どうやったら乗り越えられるの?という中堅薬剤師の方 ・実習に来た学生に、調剤報酬をどうやって説明したらいいか悩んでいる指導薬剤師の方 ・薬剤師国家試験で、調剤報酬の項目を詳しく勉強したい薬学部生の方 ・調剤報酬の加算のことを薬剤師に説明してもらっても、何言ってるかよくわからない!という事務員の方 ★『薬学管理料編』注意事項★ 『第1章』『第2章』『第3章』は、『薬学管理料編』の『前編』『後編』共通の項目になっています。そのあとは、 ・『前編』…『第4章』〜『第6章』 ・『後編』…『第7章』『第8章』 が、それぞれ掲載されています。※令和2年度改定対応版とは掲載されている区分が異なります。 [目次] =======共通項目======= 第1章 調剤報酬とは?? ➀ 調剤報酬とは? 2 令和4年度改定前の調剤報酬の構成 3 令和4年度の調剤報酬改定による変化1 2 令和4年度の調剤報酬改定による変化2 第2章 薬学管理料総論 ➀ 薬学管理料で行うことは? 2 2階部分の薬学管理料の大まかな分類 ・『外来患者』に算定するもの ・『在宅患者』に算定するもの ・『誰かを支援して』算定するもの 3 2階部分の薬学管理料の算定要件 ・『服薬指導』を目的としているもの、『服薬指導』を目的としていないもの ・算定要件の前に:『服薬指導』の手順 [参考]:『薬剤情報提供書』『お薬手帳』の記載事項 ・『薬を取り揃える前に確認する事項』と『薬学的管理』 ・『服薬指導』を目的としているものの算定要件:『薬剤服用歴』の記載事項 ・薬歴表紙(表書・頭書)の記載する意味・記載事項 ・薬歴本体の記載事項 ・『疑義照会』とは? ・『薬歴の記載事項』まとめ 第3章 1階部分の薬学管理料:『調剤管理料』 ➀ 薬学管理料の基本点数:『調剤管理料』 2 調剤管理料の点数算定 3 調剤管理料の加算の種類 ・『薬学的分析』が大変な場合の加算:『調剤管理加算』 ・『疑義照会』をした場合の加算:『重複投薬・相互作用等防止加算』 ・『オンライン資格確認等』を活用した場合の加算:『電子的保健医療情報活用加算』 第4章 薬学管理料➀:『服薬管理指導料』 ➀ 患者の分類(3ヶ月以内の来局・お薬手帳の持参) 2『服薬管理指導料1,2』 3『服薬管理指導料3』(特別養護老人ホーム) 4『服薬管理指導料4』(オンライン対応) 5『服薬管理指導料』の特例 6『服薬管理指導料』まとめ 7『服薬管理指導料』の加算 ・『リスクの高い薬剤・リスクの高い患者』の指導に対する加算 ・『特別な指導』に対する加算 ・『服薬管理指導料』の加算まとめ [参考]:『ハイリスク薬』の区別の方法 第5章 薬学管理料2:『服薬情報等提供料』 ➀『服薬情報等提供料』とは? 2 まず初めに➀:『服薬情報』とは? 3 まず初めに2:『調剤情報』とは? 4『服薬情報等提供料』の情報提供のパターン 5『服薬情報等提供料』の算定パターン 6『服薬情報等提供料』の点数 7『服薬情報等提供料』の算定要件 8『服薬情報等提供料』レセプト摘要欄記載事項 9『服薬情報等提供料』と『重複投薬・相互作用等防止加算』の併算定 10『服薬情報等提供料』まとめ 11『服薬情報等提供料』と関係の深い『服薬管理指導料』の加算 12 服薬情報等提供料3 第6章 薬学管理料3:『かかりつけ薬剤師関係』 ➀『地域包括ケアシステム』と『かかりつけ薬局』『かかりつけ薬剤師』 ・『かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師』とは? ・『医薬分業』〜点分業と面分業〜 ・『地域包括ケアシステム』とは?〜何のために生まれた制度なの?〜 ・『地域包括ケアシステム』の中での薬局の役割:『かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師』 2 かかりつけ機能に係る薬学管理料 3『かかりつけ薬局』になるには? 4『かかりつけ薬剤師』になるには? 5『かかりつけ薬剤師指導料』 6『かかりつけ薬剤師包括管理料』 7『かかりつけ薬剤師指導料』『かかりつけ薬剤師包括管理料』の算定要件・注意事項 8『かかりつけ薬剤師指導料』『かかりつけ薬剤師包括管理料』の加算 9『かかりつけ薬剤師』の薬学管理料まとめ [参考]:『医療に係る地域活動の取組に参画していること』について =======ここまで前編======= =======後編======= 第7章 薬学管理料4:『誰かを支援して算定するもの』 ➀『患者』に対する『支援』:『外来服薬支援料』 2『医師』に対する『支援』:『服用薬剤調整支援料』 3『医師』『介助者』に対する経管投薬の『支援』:『経管投薬支援料』 第8章 薬学管理料5:『在宅患者関係』 ➀ 在宅の服薬指導に係る薬学管理料のイメージ 2 在宅医療の流れ 3 在宅訪問を行うための事前準備 4 在宅に関する薬学管理料➀:『薬学的管理指導計画内の訪問』 5『在宅患者訪問薬剤管理指導料』 ・『単一建物居住者』の数え方 ・『在宅患者訪問薬剤管理指導料』の業務内容 ・『在宅患者訪問薬剤管理指導料』の算定要件 ・『在宅患者訪問薬剤管理指導料』のレセプト摘要欄記載事項 6『居宅療養管理指導費』 7『在宅患者訪問薬剤管理指導料』『居宅療養管理指導費』の加算 8 令和4年度改定で在宅患者訪問薬剤管理指導料に追加された加算 9『単一建物』の種類 10 在宅に関する薬学管理料2:『薬学的管理指導計画外の訪問』 11 緊急訪問の種類 =======ここまで後編=======