新刊発売日カレンダー
西部邁 日本人への警告 わが国にとって「保守vs.革新」とは何だったのか
この作品の新刊予想
新刊の発売日は未定のようです
最新刊は2018年07月12日に発売されました
他の作品を検索

最新刊

巨星墜つ。 気鋭の論客が読み解く、稀代の大思想家が身を賭して遺したメッセージ。 2008年4月28日に開催された「主権回復五十六周年記念国民集会」で、「こんなザマで主権回復したなどおこがましい」と壇上で絶叫した西部邁氏。会場の空気に水を差すスピーチではあったが、多くの観衆は喝采した。その背景には、対米追従をよしとする現代の保守論壇に対する痛烈な批判と、日本の自立への強い思いが込められていた。その知の巨人・西部邁氏を偲び、気鋭の論客3人が遺された膨大なテキストを通して現代を読み解く。 西部さんの自裁は、晩年にお書きになられていたことを そのまま実行されたという「意志の力」を非常に強く感じた。 知識人の連中たちが、あまりにも安閑とした、 堕落した状態だということを再認識させられた気がする。ーー西村幸祐 一つひとつの用語や言葉を非常に重要視することが 西部邁という思想家の根幹にあって、それが最後まで一貫していた。 言葉の定義、あるいは論理の厳密さが保守思想の 原点、出発点でもあり、転回点でもあった。ーー富岡幸一郎 西部さんは、日本という社会が急速に、言論人や政治家だけではなく、 もう回復できないまでに溶解していくような思いがあったのではないか。 大衆社会化という、言葉だけでは語れないような空虚さと退廃。 それが知識人としての悲劇だったのかもしれない。ーー三浦小太郎

この著者の作品
7

イースト・プレス (小説)の作品
12

注目の新刊予想
4

キングダム

(原泰久 / 集英社)
キングダム 79(2026年05月19日)
次巻の発売日:8月19日 ~ 9月19日

バウンサー

(みずたまこと / 秋田書店)
バウンサー 16(2026年06月19日)
次巻の発売日:12月19日 ~ 2027年9月19日

イクサガミ

(今村翔吾/立沢克美 / 講談社)
イクサガミ(7)(2026年06月23日)
次巻の発売日:11月23日 ~ 2027年3月23日

人気の作品
8