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戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ一城一話 55の物語

戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ一城一話 55の物語

(1)
講談社
2020/03/18
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■47都道府県、55の“名城”と「そうだったのか!?」とくるエピソードの数々■ 北海道から沖縄まで城や城址のないところはありません。城じたいは知っていても、そこにまつわる逸話の数々は知られていないもの。一城一話の簡潔なスタイルで松平定知氏が語り下ろします。 ■安土城と織田信長より■  一般に城の建設は「攻められにくく、守りやすい」が原則です。それが幅8mの道が180mにわたって直線的に続く・・・・・・。こんなことはそれまではあり得ないことでした。安土城が戦うための城ではなく、見せるための城といわれるゆえんです。 (中略)  見せるための城でいったい何を見せるのか? それは、自分の威信を天下に見せるのです。「天下布武」を宣言した信長の権力です。その象徴と位置付けたのが安土城だったのです。  大手道はなんでそんなに広いのかというと、天皇が安土城に来られることを想定していたからです。   (中略)  天皇をお迎えする本丸は、信長の起居する天主よりも下にあり、天皇を見下ろすことになります。  信長は天主で起居し政務を取り仕切っていました。ここは天守といわず天主といいます。日本初の“マンション”(高層住宅)NO住人は、間違いなく信長でした。

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