他の作品を検索
最新刊
官僚制批判の論理と心理 デモクラシーの友と敵
(2014/01/17)多くの人が福祉社会を志向しているにもかかわらず、それを支えるはずの行政への不信が蔓延している。本書では、目まぐるしく変わる政治状況を横目に見ながら、官僚制批判のさまざまな連関が辿られていく。トクヴィル、カフカ、ハーバーマス、シュミット、アーレントら幅広い論者が呼び出され、ウェーバーの官僚制論が現在との関連で検討される。官僚制と戦う強いリーダーが待望される現実と対峙する鋭利な政治思想史。
この著者の作品3
3
中央公論新社の作品12
12
注目の新刊予想4
4
人気の作品8
8