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対話型マネジャー 部下のポテンシャルを引き出す最強育成術
(2020/06/12)部下の成長が促進され、成果が上がり、従業員エンゲージメントが高まる! 1on1ミーティングの第一人者が、組織で必要な上司と部下の対話の「型」を大公開! 近年、組織における対話の重要性が叫ばれ、1on1ミーティングを実施する組織も増えてきましたが、実際に何をどう話せばいいのかわからず、戸惑い、成果を感じられずに継続できない人や組織が多く見受けられます。 しかし、それは単に正しいやり方を知らないだけで、正しいやり方を知って研鑽を積めば、効果的な対話が継続できます。 本書では、組織において上司と部下が何をテーマに対話を始めればいいかを、「すり合わせ9ボックス」というフレームワークで紹介します。 さらに、対話の進め方に必要な上司のコミュニケーションスキルを、「すり合わせる技術(しゃべってもらうスキル/フィードバックするスキル)」として提唱しています。 本書を読めば、上司と部下が「何を」「どう」対話し、すり合わせればいいかがわかります。そして今まさに、このような対話によってマネジメントを行っていく「対話型マネジャー」が求められているのです。 【目 次】 はじめに 今、組織では対話できるマネジャーが求められている 第1章 なぜ、組織において対話が必要なのか 第2章 「何を(What )」すり合わせるかーすり合わせ9ボックス 第3章 「どう(How)」すり合わせるかーしゃべってもらうスキル 第4章 「どう(How)」すり合わせるかーフィードバックするスキル 第5章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるかー業務レベル 第6章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるかー個人レベル 第7章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるかー組織レベル
この著者の作品3
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