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考え方には型がある
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〜本書の「はじめに」より一部抜粋〜 考えるのが面倒くさい。 何を食べるか決めるのも、服を選ぶことすら、正直おっくうだ。 というか、考えるうえでの判断基準がよくわからない。 だから、なんとなく「いつもの」を選んでしまう。 そんなふうに思ったことはないでしょうか? 実はこれ、とても自然なことです。 なぜなら、「考える」という行為は、学校でも会社でも、誰からもきちんと教わることはなかったから。 私たちは、勉強の仕方や仕事のやり方は教わっても、考え方は学んできませんでした。 だから、多くの人が考えることに苦手意識を持ってしまうのです。 そして困ったことに、考え方を知らないまま考えようとすることで、余計に混乱してし まいます。 その結果、考えることそのものがまるで特別な作業のように感じられてしまうのです。 実際のところ、「これは自分の頭で考えました」と言っても、多くの人のそれは直感的な反応や過去の経験の再利用にとどまっています。 「なんとなくそう思ったから」「以前もうまくいったから今回も同じでいいだろう」といった判断の仕方は珍しいものではありませんが、これは思考というより反射です。厳密には「思い出した」にすぎません。 こうした反射的な判断でも、日常の多くの場面では、特に大きな問題は起きません。 しかし、人生における重大な局面では、過去の延長線上にはない決断を迫られることがあります。 そのとき必要になるのが、「思いつきではなく、筋道を立てて考える力」です。 考えるとは、悩むことでも、腕組みをしながらうんうん唸ることでもありません。 **「思いつきで終わらせず、型を使って論理的に物事を進めること」**を「考える」といいます。 この本でお伝えするのは、自分の頭で考えるために必要な「考え方の型」です。 その内容として、私がこれまでに培ってきた「東大式思考術」と、公認会計士としての実務を通じて磨いてきた「経営コンサルの実践知」を融合したアプローチを提案します。 一見難しく思われるかもしれませんが、仕組みはとてもシンプルです。 難解な理論ではなく、ここさえ押さえておけば大丈夫というポイントに絞ってお伝えします。

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