コミッカ
滅びの季節に《花》と《獣》は

滅びの季節に《花》と《獣》は

(2)
この作品の新刊予報
2018年05月10日に完結したようです
最新刊は2018年05月10日に発売されました
通常、1ヶ月ごとに発売されています
他の作品を検索

最新刊

 ーーそれは、永久の別れなのか。《天子》の襲来からスラガヤを護り抜いた末、《銀紋》の力を使い果たした二人。肉体は限界を迎え、《貪食の君》は深き眠りに就く。もう一度クロアを抱きしめたいという、淡く切なる願いと共に。 独り取り残されたクロアは、朽ち滅びた地下街エルラムで、《銀紋》を持たない謎の集団に囚われていた。一方スラガヤでは、クロアを聖女の再来と謳うリリアン教が街の変革に動き出す。滅び行く世界の歩みは、もはや止める術もない。 しかし二人に待ち受ける過酷な運命は、古き二つの記憶を呼び起こす。かつて一人の青年が手にした幸福と悔恨、一人の少女が残した想いと希望。その果てに、三百年の月日を超えた一つの奇蹟が蘇る。 異形なる恋物語、その結末は。

その他の本
1

この著者の作品
19

KADOKAWA (小説)の作品
12

注目の新刊予報
4

アンデッドアンラック

(戸塚慶文 / 集英社)
次巻の発売日:6月4日 ~ 7月4日

葬送のフリーレン

(山田鐘人/アベツカサ / 小学館)
葬送のフリーレン(14)(2025年03月18日)
次巻の発売日:7月18日 ~ 2026年2月18日

神統記(テオゴニア)(コミック)

(青山俊介/谷舞司 / 主婦と生活社)
次巻の発売日:11月4日 ~ 2026年1月4日

みにくい遊郭の子

(狩谷成 / GANMA!)
次巻の発売日:10月4日 ~ 11月4日

人気の作品
8