他の作品を検索
最新刊
いのちの話
(2022/09/16)『季刊文科』誌への掲載作を中心に「いのち」をテーマに著された集大成となる作品集。 たとえば「瀞」。娘と妻を川で喪っている主人公は、偶然にもその川で溺れかけている少年を助けたが、彼は音信の絶えていた姪の子であったと分かる。ーこの一冊には、人間・いのち・人生の、脈々と流れている不思議なつながりが凝縮され、濃密な味わいをもって集約されている。 (文芸評論家 勝又 浩) 【目次】 ごくらく橋を渡って 瀞 桔梗 いのちの話 秋桜 いのちの話 橋 百寿の光 初出一覧 【著者】 各務麗至 各務 麗至(かがみ れいじ) 1948年6月24日、香川県観音寺市生まれ。 1966年詭激時代創刊、2002年より第三次詭激時代「戞戞」編集発行。 日本文藝家協会会員。 著書 『ぼろおん』(鳥影社)『論考思繹』句集『風に献ず』(詭激時代社)他。
この著者の作品1
1
鳥影社 (小説)の作品4
4
注目の新刊予想4
4
ゲーム知識で最強に成ったモブ兵士は、真の実力を隠したい(コミック)
(二時八/岸本和葉 / 双葉社)ゲーム知識で最強に成ったモブ兵士は、真の実力を隠したい(コミック) : 3(2026年05月13日)
次巻の発売日:12月13日ごろ
自称悪役令嬢シリーズ
(しき / アルファポリス)自称悪役令嬢な妻の観察記録。6(2026年05月29日)
次巻の発売日:10月29日ごろ
31番目のお妃様
(七輝翼/桃巴/山下 ナナオ / KADOKAWA)31番目のお妃様 8(2026年06月01日)
次巻の発売日:8月1日 ~ 2027年8月1日
人気の作品8
8