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NHK2025年大河ドラマ「べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜」完全読本
(2024/12/19)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作・森下佳子、主演・横浜流星で送るNHKの2025年大河ドラマ『べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜』(以下『べらぼう』)。 描かれる舞台は江戸時代中期、主人公は蔦屋重三郎(以下、蔦重)です。 華やかさと残酷さが同居する吉原の世界を描くパート、 蔦重がさまざまな文化人たちと交流する江戸市中のパート、 幕府内のドロドロした政争のパートを並行して展開しながら、 戯作・狂歌・浮世絵と出版の世界で活躍し江戸文化をリードした「江戸のメディア王」の一生を描きます。 本誌は無名だった蔦重が成り上がっていく物語をより楽しむために、 有用な情報をたっぷりと載せた大河ドラマ副読本です。 出演者と番組制作スタッフたち総勢28名の特別インタビューや、 ドラマ序盤のあらすじ(蔦重が吉原で書店を開業するまで)、 時代背景、歴史用語、46か所のゆかりの地のガイド(地図付き)のほか、 元NHKアナウンサーの松平定知さんの紀行文や、 蔦屋書店(TSUTAYA)創業者・増田宗昭会長との対談などを掲載しています。 【表紙】 横浜流星(蔦屋重三郎) 【おもな内容】 ★横浜流星(蔦屋重三郎)ほか、豪華俳優陣計18名(※参照1)のスペシャルインタビュー ★森下佳子(作)、ジョン・グラム(音楽)ほか、番組制作スタッフ10名(※参照2)の特別インタビュー ★折り込み付録は「見やすい人物相関図」&「蔦屋重三郎の関連年表」&「ドラマの関連年表」 ★ストーリーダイジェスト(第1部 蔦重が吉原で書店を開業するまで)は便利な「歴史用語解説」付き ★「見どころ&ハイライト」はドラマのシーン写真が満載 ★吉原&日本橋&両国&皇居&深川&蔵前の計46か所を「ゆかりの地ガイド(地図付き)」で詳しく紹介 ★松平定知さん(元NHKアナウンサー)の「ゆかりの地の紀行文」も読みごたえたっぷり ★「蔦屋重三郎を知る10のキーワード」や「エピソード集」など好評の関連情報も充実 ★ドラマの「関連地図」や「歴史用語解説」で、わかりやすく理解が深まる ★蔦屋書店(TSUTAYA)創業者など、蔦重にまつわる人たちの対談やインタビューは目からウロコの連続 ★戯作のチャート診断で、遊びながら自分の好きなジャンルなどがわかる ★ドラマ序盤に登場する地口(江戸のダジャレ)を見れば、思わず口元が緩む ※1 小芝風花(花の井〈五代目瀬川〉)、高橋克実(駿河屋市右衛門)、中村 蒼(次郎兵衛)、伊藤淳史(大文字屋市兵衛)、小野花梨(うつせみ)、安田 顕(平賀源内)、井之脇 海(新之助)、尾美としのり(平沢常富〔朋誠堂喜三二〕)、市原隼人(鳥山検校)、里見浩太朗(須原屋市兵衛)、片岡愛之助(鱗形屋孫兵衛)、眞島秀和(徳川家治)、石坂浩二(松平武元)、寺田 心(田安賢丸〔松平定信〕、中村隼人(長谷川平蔵)、宮沢氷魚(田沼意知)、渡辺 謙(田沼意次) 〔掲載順〕 ※2 森下佳子(作)、ジョン・グラム(音楽)、伊藤佐智子(衣装デザイン)、山村竜也(時代考証)、鈴木俊幸(江戸書店考証)、山田順子(吉原風俗考証)、神林 篤・岩瀬夏緒里(映像デザイン)、大原 拓(チーフ演出)、藤並英樹(制作統括)ほか 〔掲載順〕 ※3 桑山征洋(東商台東支部会長)、増田宗昭(CCC会長/蔦屋書店 創業者)、佐野詮修(正法寺住職)、松木伸也(吉原神社宮司)、久染健夫(江戸・東京 郷土史研究者)、寺田早苗(江戸東京博物館 学芸員) 〔掲載順〕