最新刊
実話奇譚 怨色
(2019/12/27)内容紹介 その集落には、奇習、禁忌、呪いが渦巻く…(「宮柱の娘」収録) 川奈まり子が怪異体験者の恐怖を研ぎ澄ませて描いた実話怪談集! 緻密な取材と調査で怪異を浮き彫りにするルポルタージュ怪談の旗手・川奈まり子が、よりリアルな恐怖を炙り出した渾身の一冊! 東京・目黒区の一画で頻発する不気味な怪。土地にこびりついた因縁とは…「化坂の家」、 最恐の心霊スポットを訪れた一行がおぞましい声を聞く「犬鳴山トンネル」、 霧と恐怖の都・ロンドンのあるホテルで、昏い歴史の影が怪奇現象として現れる「倫敦の足音」、 昭和の山深い集落を舞台とする血と因習に彩られた長編怪奇連作「宮柱の娘」など全43篇を収録。 滲みついた怨念は死の色を纏って冷たい刃を向けるーー。 著者について 『義母の艶香』で小説家デビュー。 実話怪談では『赤い地獄』『実話怪談 出没地帯』『迷家奇譚』『実話怪談 穢死』『実話奇譚 呪情』『実話奇譚 夜葬』『実話奇譚 奈落』『一〇八怪談 夜叉』『少年奇譚』『少女奇譚』など。共著に「怪談四十九夜」シリーズ、『FKB 怪談遊戯』『嫐 怪談実話二人衆』『女之怪談 実話系ホラーアンソロジー』『怪談五色 破戒』『瞬殺怪談 刺』『現代怪談 地獄めぐり』など。TABLO(http://tablo.jp/)とTOCANA(http://tocana.jp/)で実話奇譚を連載中。
その他の本3
3
この著者の作品18
18
竹書房 (小説)の作品12
12
注目の新刊予報4
4
アンデッドアンラック
(戸塚慶文 / 集英社)アンデッドアンラック 26(2025年04月04日)
次巻の発売日:6月4日 ~ 7月4日
葬送のフリーレン
(山田鐘人/アベツカサ / 小学館)葬送のフリーレン(14)(2025年03月18日)
次巻の発売日:7月18日 ~ 2026年2月18日
神統記(テオゴニア)(コミック)
(青山俊介/谷舞司 / 主婦と生活社)神統記(テオゴニア)(コミック)13(2025年04月04日)
次巻の発売日:11月4日 ~ 2026年1月4日
みにくい遊郭の子
(狩谷成 / GANMA!)みにくい遊郭の子(8)【電子限定特典付き】(2025年04月04日)
次巻の発売日:10月4日 ~ 11月4日
人気の作品8
8