最新刊
私はフェルナーデ=リビル=アイアンテル公爵令嬢。私の父は紛うことなき、ヤンデレ、である。 一人娘たる私だけでなく、攫われ婚した母はもちろん、国中が知っている。なんなら伯父の国王陛下のお墨付きである。 そんな病んでる父のせいで社交界でぼっちになっても、壁の花になっても、ヤンデレにだけには関わるまいと生きてきた。 そう、関わるなら、あの方、麗しの王立騎士団副団長様アレク様ーー女性たちを甘く口説く「博愛主義者」の彼を私は師匠と崇めていた。 彼の本当の気持ちを知る前までは……博愛主義の理想が壊れ、ヤンデレ公爵家の令嬢はヤンデレ溺愛から逃げられない! ムーンライトノベルズの大人気ヤンデレ作、さらなるヤンデレ加筆でここに登場!
この著者の作品2
リブリオン (小説)の作品12
運良く人生をやり直せることになったので、一度目の人生でわたしを殺した夫の命、握ります
婚約破棄された腹いせに、婚約指輪を泉に投げ捨てたら 待っていたのは、まさかの出会いと隣国皇帝からの溺愛でした!?
なんておばかな王子さま、愛されヒロインさまに敵うわけないじゃないですか ~ただのメイドにプロポーズだなんて、ほんとにおばかな王子さま~
死に戻りの悪役令嬢
王太子が公爵令嬢に婚約破棄するのを他人事で見ていたら後日まさかのとばっちりを受けました
どうせ捨ててしまうんでしょう? ~捨てて、拾って、捨てられて(?)令嬢たちは一途に愛される~短編集
意訳「おまえを愛することはない」ーーちょっと待って氷の宰相補佐官な夫がファンシーすぎる
美貌の宰相様がまったく乗り気でなかったので、好き勝手したら、なぜか求婚されてしまった 溺愛とお菓子でお腹いっぱい
全力で逃げた先に
どうやら私、妻ではなかったようです 「出ていけ」と言われたので出ていったら、初恋の元騎士様と運命の再会を果たしました。
殺される10分前にデスループさせられても無理なんですけど!? 殺され薬師はヤンデレ勇者に救われる!?(世界より君が大事)
好きな人が幸せならそれでいいと、そう思っていました。 好きな人へ贈った婚約破棄、オリビアは皇太子殿下の妃候補になりました。