最新刊
谷根千のイロハ
(2020/07/10)初めてなのに なんだか懐かしい東京。 猫を追いかけて古い路地を進んでいけば、小さな商店街にたどり着く。 そこは、鴎外や漱石も暮らし、今や外国からの観光客にも人気が高い東京の町〈谷中・根津・千駄木〉。 弥生式土器が発掘された弥生町、江戸将軍家の菩提寺・寛永寺と上野、鷗外や漱石が暮らした千駄木、遊郭があった根津と権現様……。 幸田露伴、岡倉天心、高村光太郎、三遊亭圓朝……。 なつかしい街並みが残る谷根千を歩き、ゆかりある人々も取り上げながら、 古代から現代まで通して語る、小さな町の愉快な歴史読本。 【もくじ】 序文 次の世代に伝える 1 古代から江戸時代までの谷根千 2 明治時代の谷根千 3 大正時代の谷根千 4 昭和の谷根千 あとがきにかえて
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葬送のフリーレン
(山田鐘人/アベツカサ / 小学館)葬送のフリーレン(14)(2025年03月18日)
次巻の発売日:7月18日 ~ 2026年2月18日
ミステリと言う勿れ
(田村由美 / 小学館)ミステリと言う勿れ(15)(2025年03月10日)
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