新刊発売日カレンダー
森家の討ち入り
この作品の新刊予想
新刊の発売日は未定のようです
最新刊は2019年11月14日に発売されました
他の作品を検索

最新刊

赤穂四十七士ーーその中に、津山森家に縁が深いものたちがいた。神崎与五郎、横川勘平、茅野和助。彼らはそれぞれの理由から、赤穂藩主・浅野長矩に仕え、刃傷事件からの吉良邸討ち入り、そして最後は帰らぬ人となった。忠義のために生きた彼らと、そこには彼らを支える、「女」たちの戦いもあった。それぞれの忠義のために、己の生き様を貫いた男と女の姿が、そこにはあったーー。新たな忠臣蔵の傑作が、ついに登場。『与五郎の妻』ゆいは5年前まで江戸詰めの夫と目黒の下屋敷で暮らしていた。ところが騒乱のせいで津山森家が改易、夫とは離縁を余儀なくされる。一度は実家へ戻ったゆいだったが、再び嫁ぎ、今は江戸作事奉行の妻となっていた。前の夫ー神崎与五郎の消息は分からぬまま、日々淡々と過ごしていた。そんなゆいのもとに、謎の人物から、森家の家紋が入った扇が届けられた。一体誰が、何のために。そして前の夫はーー。『和助の恋』国家老の密命を帯びた茅野和助は先代の死去に伴い、津山森家の家督を継ぐことになった式部衆利のもとへ急いでいた。その道中、何ものかに襲われる。そこに通りがかった、赤穂浅野家の陣屋に住まう郡奉行・吉田忠左衛門一行により助けられる。そこで和助は手厚い看護を、伊登から受ける。『里和と勘平』里和は津山森家存亡の危機を阻止するため、御犬小屋に忍び込んだ。そこで出会ったのは、かつて思い合っていた横川勘平、その人だった。遂げられれなかった思いが再燃する二人。だが、今は立場があまりにも違う二人がとった道はーー。他2編収録。

この著者の作品
19

講談社 (小説)の作品
12

注目の新刊予想
4

自称悪役令嬢シリーズ

(しき / アルファポリス)
次巻の発売日:10月29日ごろ

弱虫ペダル

(渡辺航 / 秋田書店)
弱虫ペダル 100(2026年05月08日)
次巻の発売日:7月8日 ~ 8月8日

31番目のお妃様

(七輝翼/桃巴/山下 ナナオ / KADOKAWA)
31番目のお妃様 8(2026年06月01日)
次巻の発売日:8月1日 ~ 2027年8月1日

人気の作品
8