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私がなぜ旅行作家になったかー地球を歩いてみてー
(2018/04/27)「いまの子どもはもやしっ子」この批評が多くのメディアで報道されていた1960年代。日本は自国の後継者である子どもたちを「もやしっ子」と非難するばかりで、まるで他人事だった。「もやしっ子がだめなら、もやしっ子でないようにしてやればよいではないか」そう考えたのは、当時27歳のたった一人の若者であった。彼の名前は森田勇造。日本人にして初めて、陸路による世界一周をやり遂げた男である。彼は、自分の足で世界中を踏査し、その国々の民族と生活を共にした。自分で世界を見て、聞き、接し、感じたことで「日本人」、「日本」とは何なのかが初めてわかった。どんなに素晴らしい文明社会でも、その社会を知らなければ、今後の発展は望めない。日本人も、「日本」を知らなければ、日本のより良い後継者を育てることはできないのだ。「俺がやらなきゃ、誰がやる!」ーーこれは、日本の青少年教育を支えた、ある一人の男の知られざるはじまりの物語。
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神の手違いで死んだらチートガン積みで異世界に放り込まれました
(かくろう/石神一威/能都くるみ / 幻冬舎コミックス)神の手違いで死んだらチートガン積みで異世界に放り込まれました (15) 【電子限定おまけ付き】(2026年06月24日)
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